山中慎介 次戦2017(3月)の時間,相手の戦績,結果は?V12は余裕?!

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ボクシング・山中慎介選手の2017年3月次戦のテレビ放送時間や、対戦相手の戦績、結果についてスポットを当てます。

 

 

“神の左”といわれる強烈な左ストレートが武器のWBC 世界バンタム級チャンピオン・山中慎介選手(34)が、いよいよ3月2日(木)に12度目のタイトル防衛戦に臨みます。

 

 

この試合に勝てば、あの具志堅用高さんの世界戦連続防衛日本記録「13」に王手!となるため、注目度が高いですね。

 

 

ちなみに、現在の具志堅用高さんは↓こんな感じ↓ですが、昔は“ちょっちゅ”どころか相当に強かったんですよね~。

 

具志堅用高が愛犬に名づけた「グスマン」ってどんなボクサー?画像あり

 

 

山中慎介選手の次戦放送を前に、対戦相手の戦績など関連情報をまとめたいと思います!

 

 

また、試合結果についても書き足していきたいと思います。

 

 

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山中慎介 次戦2017(3月)の時間、相手の戦績は?

 

山中慎介選手の次戦の時間、テレビ放送の日程は以下の通りです。

 

 

○日テレ ボクシング世界戦 The REAL 25

 

○3月2日(木)19:56~20:54(生中継)

 

 

 

対戦相手は、WBC 世界バンタム級6位のカルロス・カールソン選手(26)です。

 

2人のプロフィール、戦績を比べてみましょう。

 

 

【山中慎介(やまなか しんすけ)】

(神の左/GOD LEFT)

 

出 身   滋賀県湖南市

 

生年月日  1982年10月11日

 

戦 績   28戦26勝(18KO)2分

 

スタイル  左ボクサーファイター

 

所 属   帝拳ジム

 

 

○獲得王座

 

2010年6月、日本バンタム級王座(1度防衛)

 

2011年11月、WBC世界バンタム級王座(11度防衛)

 

 

 

 

 

【カルロス・カールソン】

(メキシコ)

 

出 身   メキシコ(バハカリフォルニア州ティファナ)

 

生年月日  1990年6月11日

 

戦 績   23戦22勝(13KO)1敗

 

スタイル  右ボクサーファイター

 

 

○獲得王座

 

2014年2月、 WBCラテン・バンタム級王座

 

2016年9月 、NABF北米バンタム級王座

 

 

 

カルロス・カールソン選手は現在、22連勝中で勢いがあるようですね。

 

ただ、世界戦の経験から考えますと、山中慎介選手が2016年9月に対戦したアンセルモ・モレノ選手よりはイージーな相手じゃないかな?という印象です。

 

前回は山中慎介選手も少し戦いにくそうな場面があり、けっこういいダウンを食らっちゃいましたからね…。

 

 

 

今回のカルロス・カールソン選手は、標高3,600mの高地トレーニングを6週間続けてきたそうで「(神の左をよける)自信はある」と語っているとか。

 

しかし…みんなそう言いながら、山中慎介選手の“見えない左”を受けてますからね(笑)

 

 

山中慎介選手が余裕で勝利!と予想しますが、実際はどうでしょうか?

 

もっと詳しくみてみたいと思います。

 

 

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山中慎介 次戦2017(3月)の相手の実力,結果予想は?V12は余裕か?

 

山中慎介選手の身長は170.5cm、カルロス・カールソン選手は169cm、リーチは共に同じ177cmだそうです。

 

 

カルロス・カールソン選手の過去の試合をYouTubeで観ましたが、頭を下げて体をやや前傾にしながら、どっしり構えて左右のフックを上体の回転で振ってくるタイプでした。

 

今回、“山中陣営”がランキング1位~15位の全選手に声をかけたところ、カルロス・カールソン選手だけが対戦に応じたといいいますから、何か秘策でもあるんでしょうか?

 

 

年齢も26歳で、脂が乗り切っている時期かもしれません。

 

知名度と世界戦経験はそれほどでもないですが、怖いもの知らずの“捨て身”で攻めてきた場合、ちょっと読めないところはあります。

 

特にメキシカンは、体幹がしっかしていて柔軟な動きを見せますからね。

 

 

しかし、観たところ、カルロス・カールソン選手は打たれ強い印象はなかったので、フックで大ぶりになったところを山中慎介選手のストレートが飛んでくる場面はありそうです。

 

 

後半に行けば行くほど、カルロス・カールソン選手が不利になっていくでしょう(予想)。

 

長きに渡って頂点に君臨しているチャンピオンの“左の重さ”を体感することになると思いますよ(笑)

 

 

山中慎介の因縁の相手y(安田幹男)って誰?モレノとの次戦はどうなる?

 

 

 

上述したように、山中慎介選手は前回のアンセルモ・モレノ戦でダウンを食らってますから、最初は警戒しながら距離を取りながら…になると思います。

 

「モレノ戦以上にインパクトのあるKOで勝つ」と自らにプレッシャーをかけてますが、あまり左ストレートばかり狙わず、上下を打ち分けながら、徐々に追い詰めていってほしいですね。

 

そして、最後はやはり、豪快なKO勝利に期待しています。

 

 

※試合結果につきましては、放送後に追記したいと思います。

 

 

※追記です※ 山中慎介VSカルロス・カールソンの試合結果について

 

【1ラウンド】

 

意外に腕が長く感じるカールソン。

頭を振って的を絞らせない作戦。

様子見で終わり。

 

 

【2ラウンド】

 

序盤いきなりの左ワンパンチでカールソン左目下をカット。

やっぱり山中の左は、かまいたちのように鋭い…。

タイミングが合ってきたか。

それでも強引に攻めるカールソン。

 

 

【3ラウンド】

 

カットのキズが深そう…でも強引に攻めるカールソン。

そこに山中の重いボディー炸裂。

連続ボディが効いて動きが鈍るカールソン。

 

 

【4ラウンド】

 

相手の打ち終わりに左を合わせる山中。

でもタフなカールソン。

さすが一度もKO負け無しのカールソン。

強引なカールソンの細かなパンチをもらい始める山中。

 

 

【5ラウンド】

 

カールソンの打ち終わりに山中の鮮やかな“神の左”が決まってダウン!

連打でカールソン2度目のダウン!

…それでも立ち上がって強引に出てくるカールソン。

さすが、メキシカン。

起死回生のカールソンの右が山中にヒット!

山中…ピンチ~効いた!

 

 

【6ラウンド】

 

引き続きカールソンの大ぶりの右をもらう山中。

山中の左が入ってカールソン3度目のダウン!

打ち合い…両者効いてる感じ。

回復が早いカールソンが有利か…?

このまま長引くと、もしかして……と思わせる展開に。

 

 

【7ラウンド】

 

山中の左目上のカットが気になる。

しかし、打ち合いから“神の左”炸裂でカールソン4度目のダウン!

まだ立つカールソンがスゴい!

追い打ちをかけた山中の連打に耐えられず、カールソン5度目のダウンでストップ!

山中のTKO勝ちで試合終了。

 

 

 

山中慎介選手が見事にV12を果たしました!

 

……でも、ちょっとカールソン選手のパンチをもらい過ぎでしたね。

 

“神の左”は確かに強いですが…

 

世界で本当に強いチャンピオンは、ディフェンス&ガードも上手いですからね。

 

 

このあたりは次戦で修正してほしいな~と思いました。

 

 

 

 

タグ :

スポーツ

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