株式会社マリカーとはどんな会社?代表者,山崎雄介の顔画像&会社概要を調査!

読了までの目安時間:約 7分

 

 

株式会社マリカーという会社や代表者・山崎雄介という人物が話題になってますね。

 

どうやら、あの任天堂(京都市)さんから訴えられたらしいです。

 

確かに会社名も「マリオ」に酷似で、「マリオカート」の略称から取ったんでしょうね。

 

 

さらにマリオなどのキャラクター衣装を貸し出したり、その画像を営業や宣伝に使っていたため、著作権を侵害している―などとして、損害賠償1,000万円を求められてるらしいです。

 

 

まったくの無断で商売していたとなると、訴えられるのは当然ですねww

 

 

任天堂さんも、これまで何度か警告してきたそうですが、それでも1,000万円の請求って……なんて優しい会社なんでしょう……。

 

さすが、世界のNintendoさんです。

 

 

一体、株式会社マリカーとはどんな会社で、代表者の山崎雄介氏とはどんな人なんでしょうか?

 

 

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株式会社マリカーとはどんな会社?代表者,山崎雄介の顔画像!

 

株式会社マリカーのホームページにアクセスしようとしましたが、「このページは表示できません」のメッセージが…。

 

早速、ホームページを閉じたのかしら?

 

それとも膨大なアクセスが殺到?

 

 

…ということで別のルートから会社概要を拾ってみました。

 

 

代表取締役 : 山崎雄介

 

資本金:1億9850万円

 

本社所在地:東京都品川区北品川1-23-15

 

 

株式会社マリカーの事業内容としましては、普通免許で運転できる一人乗りの「公道カート」をレンタルしたり、販売も手掛けていたようですね。

 

レンタル料は30分1,500円~だったようですから、かなりリーズナブル。

 

また、マリオやピーチ姫などのコスプレをしたドライバーがカートに乗って渋谷のスクランブル交差点にいる画像がありましたので、そういったツアーも開催していたようです。

 

まったく、任天堂さんの許可も承諾もないまま、ここまでするとは大胆ですね!

 

 

資本金がすごい額ですが…これは本当かしら??

 

 

 

この山崎雄介氏という代表者の顔画像も見つけましたので添付します。

 

 

 

 

はっきりした年齢はわかりませんが、結構、若い方ですねよ。

 

社員の平均年齢が「26歳」だそうですから、フレッシュな方ばかりなのかも。

 

 

やり手の社長さんに見えますが…。

 

 

以前に山崎雄介氏はこう語っています。

 

 

遊園地のゴーカートにワクワクする子供のようにマリカーに乗って

 

道路を走っていると自然と笑顔になる。

 

通りすがりの人々も手を振ってくれ

 

笑顔になってくれる。

 

そうして『笑顔の連鎖が始まっていく』

 

 

……笑顔の連鎖が始まる前に……鬼の形相をした任天堂さんに怒られちゃいましたねww

 

 

つい最近も似たような話題があったな~と思ったら、ちょっとケースは異なりますけど、ピコ太郎さんのこんなニュースもありましたね。

 

PPAP商標出願したベストライセンスの会社概要,上田育弘の狙いは?

 

 

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株式会社マリカーが任天堂から訴えられた騒動を受けた巷の反応は?

 

今回の株式会社マリカーの騒動を受けたネット上の反応を拾ってみました。

 

 

アイデアは良いが任天堂の許可は必要でしょ?

中国やないんやから。

 

 

結構長い期間営業できてたのは
任天堂が穏便に済まそうって感じだったのかね。
いくら言っても聞かないから遂に裁判、って感じか。

 

 

初めの方の趣味でやってた人達は良かったけど、商売にしたら訴えられるわな。

もし事故があれば任天堂のイメージダウンだし

 

 

これは完全アウト。
似てるけど別のキャラクターとか言い訳出来ないねこれは

 

 

個人で楽しむ分には良さそうだけど、商売にしちゃ駄目だね。

 

 

ちゃんとライセンス契約結べばいいものを。今まで、警告を無視って...。ちょっと、会社としてどうなの?

 

 

いつかこうなるとは思ってた
以前にTVでやってたけど社長の認識とか態度とか白々しすぎ

 

 

 

……ホント、せっかく外国人や国内ファンが多い人気企画なんですから、任天堂さんの許可を取り付けたり、コラボしたりすれば本物の“笑顔の連鎖”が広がったのに……残念ですね。

 

 

 

※追記です※

 

3月6日の『バイキング』では、現在のマリカー社(品川区)を取材した様子が放送されました。

 

ホームページは閉鎖されているものの、予約専用電話は通じるようで、以前と同じようにマリカーのレンタル営業を行っているようです。

 

やはり外国人の観光として人気があり、コスプレしたファンたちが路上に走り出していました。

 

 

道路交通法上、ヘルメットとシートベルトの着用義務がないため、ほかの自動車ドライバーにとっては「怖い」という声も…。

 

中には、スマホを片手にカートを運転している利用客もいて、これは明らかに問題だろうと思いましたね。

 

 

 

バイキングのスタッフが直撃取材をかけたところ…

 

(マリカーの店舗にいた男性スタッフ)

「自分はわからない、下っ端なんで」

「みんなバタバタしてるんで」

 

…とコメント。

 

しかしながら、今回の騒動を受けて、かえって予約が増えているという実態が明らかになりました。

 

 

任天堂からの訴えだけでなく、クリアすべき課題はまだまだありそうです。。。

 

 

 

笑えない事件をもう一つどうぞ。

 

福岡県警集団わいせつで名前非公開&甘い処分に非難の声多数!

 

 

 

 

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