沖田浩之 嫁,子供の現在は?死因&理由は兄の借金ではない説も?!

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故・沖田浩之さんの嫁・子供の現在や、亡くなった理由は兄の借金苦ではなかったという説についてスポットを当てます!

 

 

俳優として活躍しながら、1999年に36歳の若さで自ら命を絶った沖田浩之さん。

 

3月7日放送の『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』では、亡くなる約1カ月前に沖田浩之さんから電話を受けたという女優・川上麻衣子さんが、当時はパニック障害を患っていたため冷たく応対してしまった後悔について語りました。

 

 

沖田浩之さんが命を絶った理由は「女性問題」「俳優業に絶望」と囁かれていましたが、その後、週刊誌で「兄が抱えている多額の借金の連帯保証人だった」と報道され、この説がもっとも真相に近いとみられています。

 

 

しかし、周囲ではこの“兄の借金苦説”を否定する声もあり、今なお、謎があることは確かです。

 

妻だった千代子さんと子供が外出している間に自宅で“行動に移している”点も引っかかりますし…。

 

 

 

川上麻衣子さんよりも後に沖田浩之さんに偶然会ったという武田久美子さんのコメントにも注目しながら、私なりの解釈で、真相に迫ってみたいと思います。

 

また、愛する夫を失った妻・千代子さんと子供は現在どうしているのかも調べてみました。

 

 

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沖田浩之のプロフィールや事件の詳細について

 

あらためて沖田浩之さんのプロフィールを見てみましょう。

 

 

本 名     置鮎広之(おきあい ひろゆき)

 

出 身     神奈川県川崎市

 

生年月日    1963年1月7日

 

身 長     175 cm

 

血液型     A型

 

活動期間    1980年~1999年

 

 

 

事件が起きたのは1999年3月…外出する妻子を見送った後、自宅で命を絶ったらしいです…。

 

「亡くなったのは兄の借金の問題」と語ったのは、沖田浩之さんの叔父でした。

 

 

沖田浩之さんの4歳年上の兄が「浩之には借金の連帯保証人になってもらっていた。俺に責任があるんだ」と語っていたというのです。

 

 

 

当時、その兄は父親から受け継いだ会社「共栄不動産」を経営していましたが、業績は悪く、巨額の借金が…。

 

心配した父親は「オレの保険金で負債を返済しろ」と言い残し、1996年に自ら命を絶ったそうです。

 

 

しかし……兄には社長としての手腕が皆無で、その保険金を会社に入れず、自分で使ってしまったとか……。

 

裏社会との関係や、ヤミ金に手を出していたというウワサも飛び交いました。

 

 

叔父には「俺の責任だ」と語ったものの、その後は沖田浩之さんの借金苦による事故を否定しつづけた兄。

 

そして、沖田浩之さんの事件の3年後(2002年)、今度は、その兄が自ら命を絶つことになろうとは…。

 

 

実は、かつて弁護士をしていたという沖田浩之さんの祖父も、仕事上のトラブルで自ら命を断っており、4人とも同じ最期を遂げたことは大きなニュースになりました。

 

 

 

 

沖田浩之が亡くなった理由は兄の借金だったのか?

 

沖田浩之さんの兄の会社がどれほどの借金を抱えていたかはわかりませんが、規模の大きさを知る手がかりはあります。

 

当時、「共栄不動産」は川崎市役所の近くに5階建ての自社ビルを所有し、この土地・建物には極度額3億円の根抵当権が設定されていたとか。

 

 

これは「3億円を限度として事業のためのお金を借り入れできますよ」という意味ですので、借金が3億円あったわけではありません。

 

しかしながら、3億円の枠を金融機関から引っ張って来れるだけの不動産会社だったということです。

 

不動産業といえば、銀行からお金を借りて開発・分譲などを行いますから、上手く展開できれば「億」は簡単に動く話です。

 

 

ですが、沖田浩之さんの兄は事業に失敗…。

 

借金の連帯保証人として、沖田浩之さんに印鑑を押させたといいます。

 

 

また、兄は借金について父親の借金を含めて遺産を相続したのは私個人であり、弟は、一切関係ありません」と当時語っていることから、父親の代からの借金を引きずっていたことが伺えます。

 

 

その“負の流れ”は断ち切れなかったのでしょうか??

 

 

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そもそも借金があったのは「共栄不動産」という会社であり、沖田浩之さんだけが連帯保証人になることは考えられないと思います。

 

おそらく、社長である兄や、または別の会社役員も連帯保証人になっていたはずです。

 

もし経営が傾いて首が回らなくなったのなら、会社の債務整理を行い、連帯保証人として返済できないのならば自己破産する方法もあります。

 

つまり、沖田浩之さんも自己破産するということですね。

 

 

 

また、それより前に、まずは自社ビルを売却したり、川崎市にあったという実家の土地・建物(8,000万円の抵当権設定あり)を処分したりして、少しでも借金を減らし、地道に返済していくという選択肢はなかったんでしょうか?

 

 

私の個人的な意見ですが……

 

借金を減らす手続きの煩わしさや世間体を気にし過ぎるあまり(?)、「自ら命を絶つ」という手段を優先することが信じられないのです。

 

プライドが邪魔したとしても、もう四の五の言ってられる状況じゃなかったはずですからね。

 

 

 

特に沖田浩之さんには妻子もいましたし、自分がいなくなれば負債も妻子に相続されることになり……放棄することはできますが、残された家族に迷惑をかけることは容易に想像できたはずですからね…。

 

 

「兄の借金苦」という理由には、やはり疑問を感じざるを得ないのです。

 

 

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沖田浩之が亡くなったのは兄の借金苦ではないとする説について

 

沖田浩之さんが所属していた事務所社長の津川雅彦さんには、ある後悔があったといいます。

 

亡くなる前、役者として壁に当たって悩んでいた沖田浩之さんに対し、厳しく叱責したことがあったというのです。

 

 

「私の叱責が彼を追い込んだのでは…」と懺悔した津川さん。

 

 

しかし、これは事務所の社長という立場だけでなく、父親的な存在だった関係からの“愛のムチ”でもありました。

 

強く叱られただけで命を絶つとは思えませんが……沖田浩之さんをいつも見守っていた津川雅彦さんも、“借金説”は完全に否定していたのです。

 

 

もし借金の悩みもあったのなら、津川雅彦さんに相談していてもおかしくないかな?とも思うわけです。

 

 

 

また、沖田浩之さんと交流のあった武田久美子さんは、2001年のインタビューで「(沖田浩之さんが)突発的に行動してしまったのでは?」というコメントをしています。

 

亡くなる1週間前、友人の舞台を観に行った会場で、偶然、沖田浩之さんに会ったというのです。

 

 

武田久美子さんの話によりますと…

 

3月の雪の日でした。

友人の舞台を見に行ったら、沖田さんも来ていたんですよ。

 

“お久しぶりです!”と挨拶したら“久美子ちゃん、相変わらずかわいいね”といってくれたのを覚えてます。

 

思いつめている感じとか変わった様子もなかったんですよ。

亡くなったニュースを聞いたのはその1週間くらい後のことでしたから、本当に驚きました。

 

突発的なことだったんじゃないかと思うんです。

そうじゃなかったら、これから自○を考えるような人が、雪の中わざわざ出かけて舞台を見に行こうとか思うでしょうか…

 

 

 

実際、沖田浩之さんの胸の内にどのような悩み、葛藤があったかはわかりません。

 

しかしながら、最期の日の1週間前までは、舞台を観に行くという“前向きな行動”がみられています。

 

 

沖田浩之の嫁、子供の現在は?

 

沖田浩之さんは1995年に、英語通訳をしていた千代子さんと結婚しています。

 

その後、2人のお子さんをもうけましたが…結婚生活5年足らずで終焉…。

 

 

そういえば、沖田浩之さんは女優・山本陽子さんとの“20歳差恋愛”の報道が昔ありましたけど、これは20代のころのお話。

 

当人たちは恋愛関係を否定してますので、本当のところはわかりません。

 

 

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事件は千代子さんとお子さんが外出している間に起きていて、最初に発見したのはお子さんだったそうですから、想像を絶する驚きと悲しみが家族を襲ったと思われます。

 

 

千代子さんは一般人のため、素性など詳しい情報はわかりませんが、現在は再婚されて、お子さん(娘さんらしいですが…)も大きくなったそうですね。

 

当時のショックは未だに忘れらないないでしょうけど…。

 

 

 

借金の連帯保証人になっていたことは、千代子さんも知らなかったそうです。

 

ヤミ金の取り立てといえば、当時は債務者の人権も考慮しないスゴい勢いでしたから、自宅まで強面の人が押しかけてくる―といったことは無かったみたいですね。

 

 

 

 

私は、大事な妻子を置いて、命を絶った沖田浩之さんの気持ちが正直わかりません。

 

つまり、借金苦といった事情ではなく、別の大きな理由があった気がしてならないです。

 

 

「女性問題」「俳優業への絶望」「借金苦」……さらに別の何かが、複雑にからみ合っていたのかもしれません。

 

 

はじめは芸能活動の悩みや家族の不幸などを引きずり、鬱状態だったのかしら??とも推測しましたが、上述したように沖田浩之さんを含む4人が自ら命を絶っているところに、何か“黒い影”も感じてしまうのは私だけでしょうか……。

 

 

沖田浩之さんだけでなく、祖父、父、兄…それぞれの身辺も調べる必要がありそうですが…真相の解明は今となっては無理でしょうね。

 

 

 

しかしそれでも…とにかく私は、家族を残して命を絶って解決するという軽率な行動には……正直、憤りを感じるのです。

 

 

 

 

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