魔性の群像 刑事 森崎慎平4 ネタバレ,キャスト,あらすじ…安達祐実は出ない?

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魔性の群像 刑事・森崎慎平4のネタバレ、キャスト(出演者)、あらすじなどについてまとめます!

 

 

3月13日のTBS月曜名作劇場は『森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平4』です。

 

2013年から続いている森誠一さん原作のシリーズで、これが4作目ですか。

 

 

「決して諦めない」を信条とする執念の刑事を小泉孝太郎さんが演じますが、ネット上には「演技は今ひとつ…」という声も…。

 

視聴率をみても、1作目14.2%、2作目10.8%、3作目8.8%…と下がってきてますが、これも影響してるのかしら??

 

4作目に期待ですね。

 

 

ちなみに、2作目と3作目に登場し、演技が好評だった安達祐実さん(週刊タイムズ記者役)は、今回のキャスト一覧にお名前がなかったので出演されないみたいですよ。

 

 

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魔性の群像 刑事・森崎慎平4のキャスト(出演者)について

 

『森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平4』のキャストは以下の通りです。

 

 

○サブタイトル

 

 

過去の悲劇が引き起こした連続○人…

謎を解くカギは3人の子供の友情!?

執念の刑事・森崎慎平が事件の真相に迫る!

 

 

 

○キャスト(出演者)

 

 

森崎慎平(小泉孝太郎さん)

 

……警視庁捜査一課の刑事(警部補)。娘・奈緒と義父母・公介&八重の計4人暮らし。妻・玲子を事件で亡くしている

 

 

 

黛透子(柴田理恵さん)

 

……警視庁捜査一課の新任係長

 

 

 

仙道綾(前田亜季さん)

 

……森崎の後輩刑事

 

 

 

小山内直樹(石井正則さん)

 

……警視庁捜査一課の刑事

 

 

 

花園栄治(阿部亮平さん)

 

 

 

海老沢忠良(堀内正美さん)

 

……警視庁捜査一課係長

 

 

 

須永弥生(国生さゆりさん)

 

……都議会議員

 

 

 

興津明日香(紺野まひるさん)

 

……須永弥生の秘書

 

 

 

芳賀寛人(須田邦裕さん)

 

……社会福祉ボランティア団体「ピースハーツ」のメンバー

 

 

 

笹岡妙子(岩崎加根子さん)

 

……元児童養護施設の職員

 

 

本松大輔(城咲仁さん)

 

……社会福祉ボランティア団体「ピースハーツ」の代表で、事件の被害者

 

 

 

田所義男(阪田マサノブさん)

 

……不動産会社社長で、事件の被害者

 

 

 

森崎奈緒(松本来夢さん)

 

……森崎慎平の娘

 

 

 

朝比奈公介(加藤剛さん)

 

……森崎慎平の亡き妻・玲子の父。元最高検察庁検察官で、ジャーナリスト

 

 

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魔性の群像 刑事・森崎慎平4 あらすじ

 

『森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平4』のあらすじを以下にまとめます。

 

 

 

社会福祉ボランティア団体「ピースハーツ」の代表・本松大輔(城咲仁さん)が何者かに命を奪われる事件が発生。

 

ゴミ集積所に放置されたロッカーの中から発見されました。

 

 

現場に着いた警視庁捜査一課刑事・森崎慎平(小泉孝太郎さん)は、被害者を見て驚きます。

 

なぜなら、森崎が数日前に参加した河川敷の清掃で、本松と顔を合わせたばかりだったからです。

 

また、清掃の際に都議会議員・須永弥生(国生さゆり)が本松を険しい表情で見つめていたことも思い出したのです。

 

 

森崎は捜査一課の新任係長・黛透子(柴田理恵さん)の指示のもと、後輩刑事の仙道綾(前田亜季さん)と共に捜査へ向かおうとしますが……事件現場がネットで生中継されていることがわかり騒然とします。

 

いったい誰が何のために中継を?!

 

 

森崎たちが捜査を進めると、事件前、ボランティアメンバーの芳賀寛人(須田邦裕さん)が本松と激しく口論をしていたことが判明。

 

芳賀は事件への関与を否定しますが、アリバイはなく、さらに口論になった理由をごまかす言動があったことから、森崎は疑惑を深めます。

 

また「ピースハーツ」と関わりがあると思われる議員の弥生との間に、助成金をめぐる癒着のウワサがあることもわかりました。

 

 

 

捜査が混迷する中、不動産会社を経営する田所義男(阪田マサノブさん)が何者かに命を奪われる事件も発生。

 

田所と本松の2人は、詐欺まがいの手口で土地を転売して荒稼ぎするペーパーカンパニーの共同経営者だったのです。

 

 

本松の事件現場を生中継した動画に田所の姿が映り込んでいたことで、2人の事件の関係性を視野に入れて捜査を進めることになったのですが―。

 

 

(出典:TBS月曜名作劇場公式サイトより)

 

 

魔性の群像 刑事・森崎慎平4 ネタバレ、結末、犯人について

 

『森村誠一サスペンス 魔性の群像 刑事・森崎慎平4』のネタバレ、結末、犯人については、放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

 

本松大輔(城咲仁さん)と田所義男(阪田マサノブさん)は、詐欺まがいのビジネスで相当儲けていました。

 

不登校の子供たちの児童養護施設をつくるため―と、教育関係者に出資を持ちかけては、金を騙し取っていたのです。

 

 

本松&田所の“ペーパーカンパニー”には、共同経営者として笹岡妙子(岩崎加根子さん)という老女の名前も。

 

この妙子も騙されたうちの一人で、元児童養護施設の職員でした。

 

 

実は…昔…妙子がいた児童養護施設には、須永弥生(国生さゆりさん)、興津明日香(紺野まひるさん)、芳賀寛人(須田邦裕さん)の3人が入所していました。

 

妙子が“母親”となり、3人はとても仲が良かったのです。

 

 

 

本松&田所の出資話に賛同し、妙子と一緒に出資した地元住民も大勢いました。

 

しかし、新しい施設の建設予定地はいつの間にか転売されており、なんと、ゴミ処理場になってしまったのです。

 

本松&田所に抗議する地元住民の中には、妙子の息子・道隆の姿もありました。

 

 

その道隆と、明日香は交際。

 

明日香のお腹には、道隆の子がいたのです。

 

 

しかし……道隆の存在が邪魔だった本松&田所は、事故に見せかけて道隆をあやめます。

 

それがショックだった明日香は、子供を流産…。

 

 

 

どうしても許せなかった明日香は、本松を呼び出して復讐。

 

そして、田所も呼び出して復讐。

 

弥生も芳賀も、犯行に協力していました。

 

 

犯人は、弥生、明日香(実行犯)、芳賀。

 

 

 

子供のころ、妙子から「誰も恨んだり、憎んではいけない」という教育を受けてきましたが、どうしてもその教えを守れなかった3人。

 

毎日頑張って生きていても「我慢できない限界」「魔性が芽生えるときがある」ということを示す3人。

 

 

一方、森崎は「そういう限界をつくってはいけない」と諭してドラマは終わります。

 

 

 

個人的には…柴田理恵さんが捜査一課係長としてバシバシ指示を出している役柄が、とても新鮮で面白かったです。

 

ただ、脇役さんたちが地味すぎたので、もう少し有名どころの俳優さんが欲しかったかな…という印象でした。

 

 

 

前週のこちらのドラマも良かったですね。

 

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また、これから放送されるこちらのドラマもチェックしてみてください。

 

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