北風と太陽の法廷 相関図,あらすじ,ネタバレ,ロケ地などまとめ!

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北風と太陽の法廷の相関図、あらすじ、ネタバレ、結末、ロケ地などをまとめたいと思います!

 

 

3月17日21:00~22:54に放送される日テレ金曜ロードショーは『北風と太陽の法廷』。

 

イソップ童話「北風と太陽」のような正反対の性格の弁護士が離婚裁判で争うストーリーで、原作は無いオリジナルの特別ドラマです。

 

 

「やるからには勝つ」が信条の“無敗の鉄仮面・弁護士”を波瑠さんが演じ……

 

「勝ち負けじゃなく依頼者を幸せにする」が信条の“無冠の人情派・弁護士”を岡田将生さんが演じるというダブル主演のドラマになっています。

 

 

離婚裁判というドロドロしそうな案件を、“北風”と“太陽”がどのように解決に導くのか楽しみですね。

 

キャストも豪華な顔ぶれが揃ってますし。

 

 

 

『北風と太陽の法廷』の相関図(キャスト)、あらすじ、ロケ地をまとめながら、ネタバレや結末についても放送後に追記していきます。

 

 

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北風と太陽の法廷 相関図、キャスト(出演者)について

 

『北風と太陽の法廷』のキャスト(出演者)や相関図は以下の通りです。

 

 

櫻川風香(波瑠さん)……ゴールドウィング法律事務所所属の“百戦百勝”の冷徹弁護士。恋愛アレルギーで、手塚法律事務所の2Fで母と二人暮らし。

 

波瑠の歯は矯正で鼻は整形?髪型はロングよりショートがかわいい!

 

 

 

麹谷陽太(岡田将生さん)……円満解決の天才弁護士。一目惚れした風香を追いかけて手塚法律事務所に移籍。極度の方向音痴。

 

 

 

五十畑光一郎(大谷亮平さん)……ゴールドウィング法律事務所のパートナー弁護士。風香のボス。エリートでナルシスト気味。

 

 

 

原正治(山本裕典さん)……大病院の跡取り息子だが、医学部8浪中の浪人生。妻・響子とは、妊娠を機に親の反対を押し切って結婚。

 

 

 

原響子(川島海荷さん)……正治の妻で元ヤン。浪人中の正治の代わりにアルバイトを掛け持ちして家計を支えている。

 

 

 

原康三(中原丈雄さん)……正治の父で、原総合病院の院長。正治の離婚を後押しする。

 

 

 

原久子(高橋ひとみさん)……正治の母で、原総合病院の院長夫人。息子を溺愛し、離婚を率先して勧めている。

 

 

 

大村真由子(内田理央さん)……風香のサポートをするパラリーガル(法律事務員)。玉の輿を狙っている肉食系女子で、理想の男性は五十畑弁護士。

 

 

 

太田みどり(伊藤麻実子さん)……手塚法律事務所の事務員。

 

 

 

黒崎早苗(朝倉えりかさん)……響子のヤンキー時代からの友人。響子の仕事中は、朗を預かっている。バイク店「黒崎モータース」の奥さん。

 

 

 

大垣(温水洋一さん)……「傍聴トリオ」の一人で、風香のファン。水玉の服がトレードマーク。

 

 

 

久保(迫田孝也さん)……「傍聴トリオ」の一人で、陽太のファン。ボーダーの服がトレードマーク。

 

 

 

泉田(島丈明さん)……「傍聴トリオ」の一人。チェックの服がトレードマーク。

 

 

 

原朗(田中レイくん)……正治と響子の一人息子(4歳)。

 

 

 

紫山直道(八嶋智人さん)……区役所勤めから脱サラした司法浪人生。裁判の傍聴マニアだったが、陽太の助手になった。実はバツイチ。

 

 

 

櫻川笙子(キムラ緑子さん)……風香の母。女手一つで風香を育て上げ、現在は傍聴マニアに。天真爛漫で、恋愛自由主義。

 

 

 

手塚六郎(市村正親さん)……手塚法律事務所の所長。幼いころから風香を見守ってきた父親的存在。離婚案件専門の弁護士。

 

 

 

このほか、宮地真緒さん、竹財輝之助さん、大島蓉子さんらも出演します。

 

 

 

ゲスト出演として、高木里代子さん(ジャズ・ピアニスト)、田中雅美さん(元水泳選手、スポーツコメンテーター)、木本武宏さん(TKO)、おのののかさん、遠藤章造さん(ココリコ)の名前も。

 

 

 

 

相関図はこちらです。

 

 

(出典:北風と太陽の法廷 公式サイトより)

 

 

北風と太陽の法廷 あらすじについて

 

『北風と太陽の法廷』のあらすじを以下にまとめます。

 

 

 

櫻川風香(波瑠さん)は、容赦なく相手を打ちのめす、冷静沈着なやり手の弁護士。

 

離婚裁判のエキスパートで「鉄仮面」という異名を取ります。

 

 

ある日、いつものように法廷で完璧な弁舌を披露し、被告を追い詰めた風香。

 

裁判後、ニッカーボッカー姿の男・麴谷陽太(岡田将生さん)に声を掛けられます。

 

その男は風香の仕事ぶりを褒め称えると、いきなりハグ!

 

しかも、自分は弁護士だと言うのです…。

 

 

 

そんな中、風香は、所属するゴールドウィング法律事務所のボスである弁護士・五十畑光一郎(大谷亮平さん)から、ある離婚案件を頼まれます。

 

大病院の院長夫人である原久子(高橋ひとみさん)が、一人息子の正治(山本裕典さん)を離婚させてほしい―と依頼してきたのです。

 

 

正治の妻・響子(川島海荷さん)の代理人は「麹谷陽太」という謎の弁護士。

しかも彼は、風香の父親代わりでもある手塚六郎(市村正親さん)の事務所に所属している弁護士だと分かり…。

 

 

 

陽太は、どんなにこじれた案件も円満解決に持ち込む腕を持っていて、風香とは対照的な弁護士。

 

法廷で争う立場になったにも関わらず、陽太は「一目惚れした」と馴れ馴れしく風香に近づいて来ますが、これを風香は冷たくあしらいます。

 

 

 

依頼者側の正治は、一人息子の(田中レイくん)の親権を主張し、「とにかく早く離婚させてほしい」と訴えます。

 

一方の妻・響子は「あたしはぜってー別れないから!」の一点張り…。

 

 

こうして風香と陽太は、絶対に別れたい夫と、絶対に別れたくない妻の代理人となって争うことになるのです。

 

 

 

歩み寄りが見られない夫婦……正反対のアプローチで法廷に立つ風香と陽太……。

 

裁判の行方は、正治が離婚したい本当の理由に関係する……?!

 

 

そして、陽太の風香への片思いは実るのでしょうか―。

 

 

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北風と太陽の法廷 ネタバレ、結末について

 

『北風と太陽の法廷』のネタバレ、結末などについては、放送後に順次、書き足していきます。

 

 

※追記です※

 

“別れたい夫”原正治(山本裕典さん)と、その母・原久子(高橋ひとみさん)から、櫻川風香(波瑠さん)がヒアリング。

 

離婚したい理由は、原響子(川島海荷さん)から日常的に暴言・暴力を受けていたから。

 

元ヤンの響子はもともと口が悪く、医学部8浪中の浪人生・正治に対して「とにかく勉強を優先しろよ!」なんて言いながら、問題集の“赤本”を投げつけたりします。

 

これを暴力とみなして「もう顔を見たくない」と語る正治……マザコンぽい…。

 

医学部に合格できないのは響子のせいだと言います。

 

原朗(田中レイくん)の親権を主張します。

 

 

 

“別れたくない妻”響子から、麹谷陽太(岡田将生さん)がヒアリング。

 

モノを投げたりするものの……8浪中の正治が勉強に専念できるように、アルバイトを掛け持ちしながら家事全般をすべて行っている響子。

 

朗を友人に預け、夜の水商売も。

 

「マサ(正治)は離婚したいなんて言ったことなかったのに何でだよ!」

 

「ぜってー離婚しねーから!」と繰り返す響子。

 

過去のアルバムを見ると、半年前から離婚を考えていたという割には、正治の幸せそうな笑顔ばかりでした。

 

何か裏がありそう…。

 

 

 

【裁判スタート】

 

●被告側本人尋問●

 

3回も赤本を投げつけたことや、子供を預けている友人・黒崎早苗(朝倉えりかさん)が過去に暴力事件を起こしていることについて響子を問い詰めていく風香。

 

さらに、水商売の仕事ではお客と“アフター”の食事に付き合い、金銭を受け取っていたことも公表。

 

そのお客と響子が腕を組んでいる写真も証拠として突きつけます。

 

響子は「でも、それ以上の関係はない!」と弁明しますが、“アフター”のことを正治に隠していたことが不利な状況に…。

 

 

 

 

そんな中、朗が足を捻挫して救急車で運ばれる事態が発生。

 

病院から朗を自宅に連れて行ってしまう原久子。

 

しかし、朗を取り戻そうとする早苗&元ヤン仲間たちがバイクで正治の自宅前へ。

 

拡声器で「朗を返せ~!」と叫びます。

 

なぜか、特攻服姿(笑)

 

 

事態を知った響子は早苗たちを止めに入りますが、警察が駆けつける騒ぎに…。

 

玄関前に出てきた正治は「もうウンザリなんだよ!こういうことするところとか、こういう仲間がいることとか!」と言って、冷たく響子を追い払うのです…。

 

 

父母が揉めている状況に置かれた朗に、しっかりと寄り添う陽太。

 

ある時、いつも朗が持っているヒーロー物の人形の中に“ある手紙”が入っていることに気づきます。

 

それは朗と正治が交わした「男の約束」でした。

 

朗は涙をこぼしながら「みんな一緒がいい…」と願うのです。

 

 

 

●原告側本人尋問●

 

陽太「医学部の今年の試験はどうでした?」

 

正治「今回の受験もダメでした…」

 

陽太「それにしても、1月に大事な試験が控えているのに、あなたは参考書などを置いたまま、なぜ家を飛び出して実家に行ってしまったんですか?」

 

正治「………」

 

 

 

実は、正治は、今年の医学部試験を受けていなかったことが発覚します。

 

その理由は、正治が「膵胆管ガン」を患い、肺や肝臓に転移していたから…。

 

助かる望みも低いらしい…。

 

 

朗に心配をかけまいと「お父さんは病気を治すために少しいなくなるから、病気のことはゼッタイにお母さんには内緒だぞ」。

 

そして2人は、約束の手紙を交わしたのです。

 

結婚前に「幸せにする」と誓ったにも関わらず、浪人したり病気にかかったりで、家族に苦労ばかりかけることを心苦しく思った正治は……響子に真実を伝えられませんでした。

 

本当は、今でも変わらず愛しているのに。

 

 

 

離婚は、正治の父・原康三(中原丈雄さん)の勧めでした。

 

正治から「自分に“もしも”のことがあったら、響子と朗をお願いします」と頼まれていた康三。

 

経済的支援をする代わりに離婚を提案し、朗も引き取ることで、まだまだ年齢的にも若い響子がゼロからやり直せるように気を遣ったのでした。

 

 

 

陽太は法廷で正治に語りかけます。

 

「でも、あなたの愛し方は間違ってます。彼女はずっとあなたといることを望んでいます。本当の気持ちに嘘ついたら、誰も幸せになりませんよ。朗くんの、ずっと一緒にいたい―という願いを叶えてください」

 

 

 

結局、訴えを取り下げた正治。

 

響子と朗……として久子と、一緒になって闘病を支えることになりました。

 

康三も正治の病気を治すべく、海外の最新医療に治療を頼る選択をします。

 

 

 

 

実は……風香は初めから、不利な情勢であることを知りながら原告の依頼を受けていました。

 

そして、陽太が被告人弁護士になった背景には、手塚六郎(市村正親さん)が風香のスキルを上げさせるために差し向けた可能性があることも伺わせつつ……

 

 

原告が訴えを取り下げたことで、今回は引き分けに終わった2人。

 

風香に一目惚れしていた陽太は「結婚してください!」と片手を差し出し、食事に誘うのでした―。

 

 

 

北風と太陽の法廷 ロケ地について

 

『北風と太陽の法廷』は2017年1月ごろに行ったそうです。

 

ロケ地について調べました。

 

 

・川崎市役所(神奈川県川崎市川崎区宮本町1)

 

 

・若洲海浜公園(東京都江東区若洲3-1-2)

 

 

・台東区立竹町公園(東京都台東区台東4-21-3)

 

 

・クリエイト薬局青葉荏田西店前(神奈川県横浜市青葉区荏田西2-14-5)

 

 

・佐竹商店街(東京都台東区台東3-28周辺)

 

 

・おかず横丁(東京都台東区鳥越1丁目周辺)

 

 

ほか

 

 

 

 

3月14日に多臓器不全で亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)のこちらのドラマも、よろしかったらチェックしてください。

 

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