特殊犯罪課花島渉 あらすじ,ネタバレ,キャストは?内藤剛志が凄腕交渉人に!

読了までの目安時間:約 12分

 

 

特殊犯罪課・花島渉のあらすじ、ネタバレ、キャスト(出演者)などについてまとめたいと思います!

 

 

3月16日20:00~21:48放送のテレ朝ミステリースペシャルは『特殊犯罪課・花島渉(はなしま わたる)』。

 

人質犯と上手に対話しながら投降・解放に導く“交渉人”を、内藤剛志さんが演じる新作ドラマです。

 

 

内藤剛志さんといえば……このたび他界された渡瀬恒彦さんに代わり「十津川警部シリーズ」を引き継ぎましたよね。

 

十津川警部シリーズ(内藤剛志)あらすじ,キャスト,ネタバレ,感想は?

 

 

 

今回のドラマで演じるのは“交渉人”ではありますが、人質立てこもり事件中に起きた遠隔◯人事件の真相にも切り込んでいく内容になっているようです。

 

このミステリーの中身にも注目したいですね。

 

 

特殊犯罪課・花島渉のあらすじ、ネタバレ、キャスト(出演者)をお届けします。

 

 

Sponsored Link
 

 

特殊犯罪課・花島渉のキャスト(出演者)について

 

『特殊犯罪課・花島渉』のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

~絶対に失敗しない最強の交渉人~

 

◯キャスト(出演者)

 

 

花島渉(内藤剛志さん)

 

……警察庁特殊犯罪課・交渉係主任。どんな交渉相手であっても必要な情報を引き出すことができる凄腕の交渉人。洞察力にも優れ、犯人の動機・目的をすぐ見抜くことができる。過去に女子高生誘拐◯人事件の交渉でミスし、被害者を出してしまった経験を持つ。

 

 

 

花島祐美恵(萬田久子さん)

 

……花島の妻で、花島が唯一“頭の上がらない”人物。花島よりも交渉能力が高く、花島を言いくるめてしまう。

 

 

 

太田邦宏(天野ひろゆきさん)

 

……警察庁特殊犯罪課・交渉係に所属する花島の部下。花島の交渉術には及ばないものの愛嬌がある。

 

 

 

神崎友香(本上まなみさん)

 

……警察庁警視長。過去に花島と組んでいたことがあり、女子高生誘拐◯人事件をきっかけに花島が変わったことを知る人物。

 

 

 

花島奈々(中川可菜さん)

 

……花島の娘だが、祐美恵の連れ子。大学受験を控えており、進路をめぐって祐美恵とケンカする日々。

 

 

 

藤田詩織(岡江久美子さん)

 

……神奈川県警捜査一課・管理官。はじめは花島の交渉スタイルに疑問を持つが、次第にその温かい交渉術に納得し、惹かれていく。

 

 

 

島本洋一(手塚とおるさん)

 

……神奈川県警本部長で、藤田詩織の上司。犯人逮捕よりもメンツを大切にする。花島が交渉だけでなく犯人逮捕にまで乗り出そうとすることに敵対心を持つ。

 

 

 

津村八重(音無美紀子さん)

 

……銀行で人質になった一人。その後、◯人容疑で逮捕される。

 

 

 

片岡加奈子(矢田亜希子さん)

 

……八重の娘。結婚している。

 

 

 

森下健治(菊池均也さん)

 

……鶴見の冷凍倉庫の元従業員

 

 

 

久保田良治(六平直政さん)

 

……横浜の銀行で人質立てこもり事件を起こした工場経営者。

 

 

 

宮川みどり(黒田福美さん)

 

……美術品収集家。コメンテーターとしても活動。

 

 

 

加藤義昭(佐戸井けん太さん)

 

……花島と因縁がある美術商。

 

 

Sponsored Link
 

 

特殊犯罪課・花島渉のあらすじについて

 

『特殊犯罪課 花島渉』のあらすじを以下に要約します。

 

 

 

花島渉(内藤剛志さん)は、警察庁特殊犯罪課に所属している「交渉人」。

 

通称・ネゴシエーターと呼ばれ、人質救出のために犯人と交渉する特別な訓練を受けた警察官です。

 

 

花島は優れた交渉術・洞察力を持っていることから“最強の人質交渉人”として名を馳せてはいるものの……実は妻の祐美恵(萬田久子さん)には頭が上がらないという一面も……。

 

 

 

ある日、横浜の銀行で、男が行員と客を人質に立てこもる事件が発生。

 

人質の中には、美術品収集家でコメンテーターとしても活躍する宮川みどり(黒田福美さん)がいるとわかり、マスコミは大騒ぎします。

 

犯人の男は床に火薬をばらまいており、もし火をつけようものなら大惨事に発展する危険性も…。

 

一刻の猶予もないと判断した神奈川県警捜査一課の管理官・藤田詩織(岡江久美子さん)らは、交渉人・花島に出動を要請します。

 

 

特殊犯罪課の太田邦宏(天野ひろゆきさん)と共に銀行に来た花島は、丸腰で立てこもり犯と対峙。

 

犯人の男は、工場経営者の久保田良治(六平直政さん)と名乗り、融資をしてくれなかった銀行への復讐が目的だと言います。

 

しかし、花島は久保田の目当てが金ではなく、最初から立てこもること自体が目的だったのではないか?と直感。

 

そして突然、15:00を過ぎたところで、なぜか久保田が投降したのです…。

 

人質が無事解放され、一件落着だと安堵する中、この事件の裏側には何かが隠されていると読んだ花島。

 

上司である神崎友香(本上まなみさん)の制止を押し切り、花島は独自の捜査を始めたのです。

 

 

 

そんな中、人質の一人だった津村八重(音無美紀子さん)が人をあやめた容疑で逮捕される事案も発生。

 

神奈川県警の推測では、解放された後、八重は鶴見にある冷凍倉庫を訪れて、そこの元従業員・森下健治(菊池均也さん)の命を奪ったとみていました。

 

しかし、立てこもり中の事件であり、これは遠隔犯行の可能性も…?

 

ただ、2人の接点は全く見えてきませんでした…。

 

 

 

花島は手がかりを求めて、八重の娘・加奈子(矢田亜希子さん)のもとへ。

 

その矢先、花島は友香から驚きの事実を聞かされます。

 

なんと、亡くなった森下の携帯電話の通話記録に、花島と因縁がある美術商・加藤義昭(佐戸井けん太さん)の名があったというのです。

 

加藤というのは、花島が5年前に担当した誘拐事件の被害者の父親であり、「娘の命が奪われたのは警察のせいだ」と花島を恨み続けていたのでした―。

 

 

(出典:特殊犯罪課・花島渉 公式サイトより)

 

 

特殊犯罪課 花島渉のネタバレ、結末、犯人について

 

『特殊犯罪課・花島渉』のネタバレ、結末、犯人については放送後に追記します。

 

 

※追記です※

 

 

銀行の人質事件があったその日、その時間、幻の彫刻といわれる「ローズオブエンジェル」が出品される美術オークションがありました。

 

久保田良治(六平直政さん)は、3時まで銀行に立てこもるようにと、大学時代の美術部の先輩である国枝尚人(吉満寛人さん)という男に命じられていたのです。

 

経営が厳しかった久保田の会社に、国枝がお金の支援する交換条件で。

 

 

その目的は、ローズオブエンジェルの落札を狙っている宮川みどり(黒田福美さん)を足止めし、オークションで入札できなくするため。

 

嘘の電話で宮川を銀行に呼び出した久保田は計画通りに行動し、国枝尚人はローズオブエンジェルを落札……しかし、花島渉(内藤剛志さん)たちに見破られてその後に逮捕されました。

 

 

 

一方、工場で命を奪われた森下健治(菊池均也さん)の口座には、埼玉で工場を経営している篠原規男(中丸新将さん)という男から毎月10万円近くの振込みがあることが判明。

 

篠原は、森下に浮気現場を撮影され、ゆすられていたのです。

 

窃盗・傷害を繰り返して生活していた森下。

 

 

森下は片岡加奈子(矢田亜希子さん)もゆすっていました。

 

窃盗で加奈子から奪ったバックに、たまたまゆすりのネタが入っていたからです。

 

加奈子をかばうため、母の津村八重(音無美紀子さん)が代わりに300万円を銀行で下ろしているところで、人質事件に巻き込まれたのでした。

 

 

森下が持っていたパソコンデータには、加藤義昭(佐戸井けん太さん)の娘の事件に関する重要な証拠も。

 

これをネタに(後述する)犯人をゆすっていました。

 

とにかく、森下はゆすりのネタをたくさん持っていて…。

 

 

 

美術商の加藤は5年前、美術品の偽造グループに関わっていた宮川の“贋作騒動”に巻き込まれて仕事がなくなっていました。

 

美術界から一時追放されていた宮川は、オークションの代理人として篠原を立てて収集を継続(工場経営の前は美術オークションの仕事をしていた)。

 

 

加藤は宮川が贋作を扱っていることを公表しました。

 

その腹いせに、宮川は篠原を使って加藤の娘を襲わせたのでした。

 

加藤の娘の命を奪った犯人は、篠原。

 

その犯行についても篠原は森下にゆすられていたため、工場で森下を襲ったのでした。

 

森下の事件の犯人も篠原。

 

 

 

そして、すべてを語ろうとする篠原の口封じをするために……宮川が裏切ってあやめます。

 

嘘の電話で加藤を現場に呼び出し、横たわっている篠原を発見させて罪を被せようとしました。

 

しかし、篠原は倒れ際に宮川の足を力いっぱい掴んでいたことから、爪の間に皮膚片が残っていました。

 

 

その皮膚片のDNA鑑定をしたところ、宮川のものと一致。

 

すべての犯行の黒幕は、宮川みどりだったのです。

 

 

「私は、どうしても、ローズオブエンジェルを手に入れたかった!」

 

美術品のためなら狂気と化す、危ない収集家でした…。

 

 

 

花島は宮川に向かって言いました。

 

「あなたは自分の恨みを晴らすために、5年前、何の罪もない加藤さんの娘をあやめた。でも、私もそれを見抜けなかった。もう二度と同じ過ちは繰り返さない…」

 

自分にも言い聞かせるように語りました。

 

 

 

 

パーフェクトな交渉人と思わせつつ、実はちょっと弱い部分があった花島。

 

交渉に当たるときは常に恐怖を感じながら……そんな弱気な花島の背中をバックから押していたのは、妻の花島祐美恵(萬田久子さん)だったというシーンが個人的には良かったです。

 

 

 

 

こちらのドラマの記事もよろしかったらどうぞ。

 

魔性の群像 刑事 森崎慎平4 ネタバレ,キャスト,あらすじ…安達祐実は出ない?

 

 

 

 

タグ :

ドラマ

Sponsored Link
 

この記事に関連する記事一覧