監察官羽生宗一5 キャスト,あらすじ,ネタバレ!毒ハブVS美人看護師?!

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監察官・羽生宗一5のキャスト、あらすじ、ネタバレなどについてスポットを当てます!

 

 

4月1日22:00~24:06のテレビ朝日・土曜ワイド劇場では、『監察官・羽生宗一~毒ハブと呼ばれる男!!』が放送されます。

 

警察官の監督を担当する監察官・羽生宗一を中村梅雀さんが演じるドラマで、2014年にスタートしてから今回は5作目。

 

 

警察内部のことでも容赦なくビシビシ仕事をすることから“毒ハブ”と呼ばれている羽生宗一。

 

最近、本当に警察官の不祥事ニュースが多いので、“毒ハブ”くらいの徹底監督が行われればいいのにな~と、個人的には思っております(笑)

 

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では、監察官・羽生宗一5のキャスト、あらすじ、ネタバレなどをまとめたいと思います。

 

 

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監察官・羽生宗一5のキャスト(出演者)について

 

監察官・羽生宗一5のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

○キャスト(出演者)

 

 

羽生宗一(中村梅雀さん)

 

……警視庁警務部人事一課の監察官。通称“毒ハブ”

 

 

 

戸川良子(戸田恵子さん)

 

……監察官室デスクで、階級は警部

 

 

 

上原和也(渡辺大さん)

 

……警視庁警務部人事一課の監察官補佐

 

 

 

磯野浩一(中林大樹さん)

 

……今回の事件の被害者である警察官

 

 

 

磯野光男・警部補(升毅さん)

 

……磯野浩一の父親

 

 

 

横川結衣(宮本真希さん)

 

……10年前のある事件に関わっている添田総合病院の看護師。元ホステス

 

 

 

添田一郎・元病院長(山本學さん)

 

……添田総合病院の元院長

 

 

 

添田聖也・病院長(山下徹大さん)

 

……添田一郎の息子で2代目院長

 

 

 

橋爪茂(春田純一さん)

 

……警視庁捜査一課の管理官

 

 

 

山岡努(国広富之さん)

 

……警視庁警務部長

 

 

 

南原忠雄(中本賢さん)

 

……警視庁捜査一課の係長

 

 

 

神山綾香(仲村瑠璃亜さん)

 

……今回の事件の被害者

 

 

 

ほか

 

 

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監察官・羽生宗一5のあらすじについて

 

監察官・羽生宗一5のあらすじを以下に要約します。

 

 

 

墨田西署管内で、制服警察官が自ら拳銃で命を絶つという事件が発生。

 

その通報を受けた監察官室デスク・戸川(戸田恵子さん)は、羽生監察官(中村梅雀さん)と、上原監察官補佐(渡辺大さん)を所轄署に送り出します。

 

 

その制服警察官の名前は、磯野浩一(中林大樹さん)巡査長。

 

29歳、勤務態度はマジメだったとのこと。

 

 

ただ、注目すべき点は、磯野が亡くなっていたのが神山綾香(仲村瑠璃亜さん)という舞台女優のアパートだったことです。

 

羽生は綾香の所在を確認しますが、行方はつかめません。

 

しかし、翌日……今度はその綾香が、所轄内の廃倉庫で帰らぬ姿となって発見されたのです……。

 

 

 

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墨田西署に捜査本部が立ち上がり、橋爪管理官(春田純一さん)ほか、南原(中本賢さん)ら捜査一課が加わります。

 

綾香の体には髪の毛が付着していて、鑑定した結果、これは磯野のものと判明。

 

橋爪は、磯野が綾香をあやめた後に、自らも命を絶ったのでは?とにらみます。

 

しかし……羽生と上原が2人の関係性を探るものの、何の情報も出てきません。

 

 

 

腑に落ちない羽生は、磯野が生前によく足を運んでいたという「添田病院」へ聞き込みに。

 

すると、横川結衣(宮本真希さん)という、見覚えのある看護師に出会います。

 

 

実は、磯野の父・磯野光男、羽生、橋爪の3人は警察学校の同期。

 

3人そろって一課に勤めていた時期もありましたが、10年前、磯野はある事件で誤認逮捕をしてしまい……現在は、交番勤務の身の上だったのです。

 

そして、その事件を覆す“重要な証言”をしたのが看護師の結衣でした。

 

 

羽生は、この事件が単なる○人事件ではないことを予感するのです―。

 

 

(出典:土曜ワイド劇場公式サイトより)

 

 

監察官・羽生宗一5のネタバレ、結末、犯人について

 

監察官・羽生宗一5のネタバレ、結末、犯人については、放送後に書き足していきます。

 

 

※追記です※

 

 

羽生上原は、磯野警部補が10年前に犯した誤認逮捕について調査。

 

三崎正人という人物が何者かによって命を奪われた事件でしたが、当時ホステスをしていた結衣を含む“三角関係”だった脇田淳司という会社社長を磯野警部補が逮捕しました。

 

 

脇田の自供に基づいて逮捕・起訴となりましたが、その後、なんと脇田にはアリバイがあったことが判明…。

 

磯野警部補は誤認逮捕の責任を取り、交番勤務になったのでした。

 

 

 

交番に飛ばされた磯野警部補は、仕事に身が入らない“抜け殻”に。

 

 

ところが……今度はその脇田が、池で帰らぬ姿となって発見されたのです。

 

この事件は夜釣り中の事故と処理されました。

 

 

……が、これは事故ではないという疑いを持ち、10年前の一連の事件として独自調査をしていたのが、磯野警部補の息子・浩一だったのです。

 

 

浩一は、父親であり尊敬する刑事でもあった磯野警部補のために、10年前の事件の真相に迫っていました。

 

 

 

自ら命を絶ったと思われていた浩一の体内からは、睡眠導入剤が検出。

 

綾香の体に付着していた浩一の毛髪も、後から何者かによって置かれたものだと判明。

 

浩一は綾香をあやめていないという判断に至ります。

 

 

 

 

10年前、寝たきり状態で「添田総合病院」に入院していた母親の入院費を捻出するため、ホステスの仕事をしていた結衣……

 

そして、時を同じくして、添田総合病院で寝たきりの兄を看病していた脇田……。

 

ここに2人の接点がありました。

 

脇田は結衣の店にも出入り。

 

 

 

入院費がかさむという境遇が似ていた2人は、当時の病院長・添田一郎に頼み込み、本来は行ってはいけない安楽死をさせることに…。

 

その秘密を、たまたま病棟にいた三崎が覗き見して知り、三崎は添田・元院長を脅迫します。

 

そして、結衣が務めていた店にも顔を見せるようになる三崎…。

 

 

 

結衣と脇田は結託し、添田・元院長との秘密を守るため、アリバイ工作までして三崎をあやめる計画を実行しました。

 

三崎をやった実行犯は脇田。

 

そして、磯野警部補の誤認逮捕という責任を覆いかぶせることに成功したのです…。

 

 

 

そして年月が経ち……

 

今度は、会社経営が厳しくなってきた脇田が、当時の件を持ち出して、添田・元院長の息子である添田聖也・現院長に3,000万円ものお金を無心。

 

一度でもお金を渡せばまたゆすられる―と思った聖也が、脇田を事故に見せかけてあやめたのでした。

 

 

さらにその後、脇田の愛人で、すべての事情を聞いていた綾香までもが添田病院を訪れ、聖也をゆすってきます。

 

折しも、10年前の真相に行き着こうとする浩一の存在もあり…。

 

 

 

そこで聖也は、浩一に罪をかぶせて綾香の命を奪う計画を企てたのです。

 

綾香から話があると言って綾香のアパートに浩一を呼び出し、浩一を手にかけます。

 

綾香も襲い、浩一の髪の毛を現場に残しました。

 

 

浩一と綾香をやった犯人は……病院を、そして父親の元院長を守りたかった聖也でした。

 

 

 

ホステスの仕事を辞めてから添田総合病院に務めていた結衣。

 

一郎・元院長への恩義があることから、聖也の罪を自分で被ろうとさえしました。

 

 

この行動の背景には、10年前に磯野警部補に“誤認逮捕”をさせてしまったことについての懺悔も含まれていたのかもしれません。

 

 

 

 

先日放送されたこちらのドラマも名作でしたね。

 

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