十津川警部 内藤剛志シリーズ2あらすじ,キャスト,ネタバレまとめ!

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十津川警部(内藤剛志)新シリーズ2のあらすじ、キャスト、ネタバレなどについてまとめたいと思います!

 

 

4月3日20:00~21:50の月曜名作劇場は『西村京太郎サスペンス 新・十津川警部シリーズ2伊香保温泉◯人事件』が放送されます。

 

1月に渡瀬恒彦さんから内藤剛志さんに変わった「十津川新シリーズ1」が放送されましたが、もう第2弾が登場するんですね。

 

十津川警部シリーズ(内藤剛志)あらすじ,キャスト,ネタバレ,感想は?

 

 

 

ちなみに、つい先日“追悼放送”されたこちらも素晴らしい作品でしたね。

 

十津川警部シリーズ42あらすじ,キャスト,ネタバレ!渡瀬恒彦追悼で再放送!

 

渡瀬恒彦さんが事件関係者をビシっ!と叱るシーンが最高…。

 

 

 

もちろん、内藤剛志さんの新シリーズ2も非常に楽しみです。

 

 

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十津川警部・内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のキャスト

 

十津川警部シリーズの話から脱線しますが…

 

最近、Yahooニュースで読んだ「消えゆく2時間ドラマ」という記事が興味深かったです。

 

 

これはテレビ朝日の『土曜ワイド劇場』が4月で終了することを受けた記事なんですけど、その中で、俳優さんのギャラやドラマ制作費についての記述がありました。

 

・主役級はドラマ1本のギャラが500万円ほど

 

・1本の制作費は3,000万円~4,000万円

 

私は初めて知った数字でした。

 

結構なお金が動くんですね!

 

 

 

確かに……俳優陣をそろえて、全国各地に何度もロケに出かけて……となればボンボンお金が出ていきそう……。

 

つまり、2時間ドラマは「コストパフォーマンスが悪い」ということみたいです。

 

これからサスペンスドラマは段々減っていくんでしょうか??

 

 

 

そんな流れで恐縮ですが……

 

十津川警部・内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のキャスト(出演者)は次の通りです。

 

 

 

十津川警部(内藤剛志さん)

 

 

亀井刑事(石丸謙二郎さん)

 

 

橋本ひろ子(笛木優子さん)

 

 

加納みずき(紫吹淳さん)

 

 

平田警部(徳井優さん)

 

 

高沢明(阿部亮平さん)

 

 

原田あかり(西原亜希さん)

 

 

安原警部補(前田美波里さん)

 

 

日下刑事(伊東孝明さん)

 

 

西本刑事(高杉瑞穂さん)

 

 

若林刑事(大迫茂生さん)

 

 

村川刑事(齋藤めぐみさん)

 

 

澤井卓造(モロ師岡さん)

 

 

本多一課長(六平直政さん)

 

 

三上刑事部長(西岡德馬さん)

 

 

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十津川警部 内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のあらすじ

 

十津川警部・内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のあらすじを、以下に要約します。

 

 

 

ある朝、パトロール中の警察官が、顔と衣服に血がついた状態で記憶を失っている男を保護しました。

 

その血液型が男のものと一致しなかったため事件性があると判断され……十津川警部(内藤剛志さん)と亀井刑事(石丸謙二郎さん)が捜査に乗り出します。

 

 

男が着ていた服には「高沢明」(阿部亮平さん)と記されていましたが、男は自分の名を覚えていません。

 

手掛かりは、男が持っていた群馬県・伊香保神社のお守りだけ…。

 

 

ちょうど同じころ、伊香保温泉近くで女性が帰らぬ姿となって発見される事件も発生。

 

被害者の血液型が男の衣服に付着したものと一致したことから、群馬県警の平田警部(徳井優さん)と加納みずき刑事(紫吹淳さん)が上京し、十津川班の捜査に加わります。

 

 

被害女性の運転免許証から、都内でワインバーを経営する原田あかり(西原亜希さん)であることが判明。

 

あかりの部屋を捜索してみると、記憶喪失の男とあかりが一緒に写っている写真が発見され、これで男が「高沢明」だと特定されます。

 

 

しかし……

 

2人の接点が見つかった矢先、高沢が収容中の病院から抜け出した―と、西本刑事(高杉瑞穂)から十津川に連絡が入ります。

 

あかりの事件との関係が疑われる高沢が失踪したことは、十津川班の大失態だと加納刑事は激怒。

 

あかりが発見された群馬の現場を捜査したいという十津川に対し、「警視庁の管轄外への不当介入だ」と反発します。

 

 

 

怒りが静まらない加納と一緒に伊香保へ向かった十津川と亀井でしたが、あかりの側に「竹久夢二」の短歌を書いた便箋が落ちていたことを知ります。

 

男女の心中を暗示する短歌の内容に、十津川は胸騒ぎを覚えたのです。

 

 

 

さらに捜査を続けると、ブックデザイナーの橋本ひろ子(笛木優子さん)が、高沢の行方を探していることも判明。

 

ひろ子は高沢の恋人。

 

高沢はカメラマンで、伊香保の景色や祭りを撮影していました。

 

また、ひろ子の話によれば、高沢があかりと知り合ってから彼の言動が変わったといい、さらに高沢は「誰かにつけ狙われている気がする」と言っていたというのです…。

 

伊香保へ行くというメールを最後に、高沢と連絡が取れなくなったひろ子は表情を曇らせます。

 

 

高沢は依然として行方不明。

 

あかりの事件の犯人や、その動機も闇の中…。

 

 

そんな折、榛名湖畔のコテージで新たな事件が発生。

 

現場の室内からは、高沢の指紋が検出されます。

 

 

あかりの事件との関連も考えられましたが、手掛かりは掴めません―。

 

 

(出典:月曜名作劇場公式サイトより)

 

 

十津川警部 内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のネタバレ、犯人、結末

 

十津川警部・内藤剛志シリーズ2 伊香保温泉事件のネタバレ、犯人、結末については、放送後に書き足します。

 

 

※追記です※

 

カメラマンの高沢が記憶を失っていたのは、榛名湖畔で真犯人から逃げている最中、転げ落ちて頭を打ち付けたからでした。

 

犯人に、原田あかりをあやめた罪を着せられそうになっていたのです。

 

高沢が、恋人の橋本ひろ子に「誰かにつけ狙われてる気がする」と言っていたのは、この犯人の影のことでした。

 

 

 

そもそも、あかりに連れられて伊香保入りした高沢。

 

あかりは犯人の愛人であり、高沢に意図的に近づき、榛名湖に連れてくる計画があらかじめできあがっていました。

 

ところが、あかりも犯人に裏切られ、あかりと高沢が心中するように見かけられるところでした。

 

しかし、その計画の途中で、高沢が犯人から逃げた―というのが事件の真相です。

 

 

 

なぜ、高沢は狙われたのか?

 

それは以前、榛名湖畔でカメラ撮影をしていたとき、すぐ近くでその犯人が資産家男性を車でひき逃げする事件が発生。

 

たまたま、犯人の姿を写真に収めていたからです。

 

 

高沢が現場にいたことを知った犯人は、口封じのために命を狙っていました。

 

犯人は、高沢の写真集に榛名湖畔の同じアングルの作品があったため、彼が現場にいた人間だと特定。

 

愛人のあかりを送り込んで、命を奪おうと目論みます。

 

 

 

その犯人は……

 

東京オリンピック開催に向け、東新宿かいわいで地上げをしていた“武闘派”不動産ブローカー「レンボー興産」の澤井卓造(モロ師岡さん)。

 

詐欺の常習犯で、他人の土地を勝手に億単位で売買する“地面師”として有名でした。

 

何人もの資産家を、影で手にかけていたらしい……。

 

 

 

あかりは竹久夢二ファンだったことから、“心中”をテーマにした短歌の便箋を現場に置くことで、高沢との心中を印象づける道具として利用しようとしました。

 

この便箋はあかりの自宅から持ってきたもの。

 

あかりは地面師の仕事のことを知っていたので、澤井にとっては邪魔な存在になっていたようです。

 

 

 

しかし、あかりも澤井が裏切るかもしれないとを読んでおり、自分が書いていた竹久夢二のレポートに、あらかじめ犯人のヒントを記していました。

 

レポートの短歌によく登場する「虹」の文字。

 

一見、入力違いだと思わせながらも……それは「虹」=「レインボー」=「レインボー興産の澤井」を示すヒントだったのです。

 

 

この“ダイイングメッセージ”は、安原警部補(前田美波里さん)が解読。

 

外に捜査に出ることなく、犯人のヒントを見つけてしまうとは…。

 

 

 

便箋に付着していた汗のDNA鑑定の結果、澤井のものと判明し、犯人逮捕となりました。

 

澤井のブラックな地上げには財界人や政治家もからんでいたようですが、誰が関わっていたかは、一切口を割らなかったようです。

 

 

 

 

それにしても…群馬県警の刑事・加納みずき(紫吹淳さん)が、いつも十津川警部に対して反抗的な態度で接していたのがコワかったですね…。

 

「それは十津川警部の傲慢です!一緒に捜査できません!」ですって…。

 

これは過去に十津川警部がらみで何かあったな?と思っていましたが、ただ単に父親が犯人に撃たれて殉職して以来、捜査には厳しくなった―というだけでした。

 

 

 

あと、個人的には、三上刑事部長を演じる西岡德馬さんを観ると、ついついダウンタウンの『笑ってはいけない』出演シーンを思い出してニヤニヤしてしまいます(笑)

 

バラエティー出演が増えてきたのは、サスペンスドラマの本数が減ってきたからなんでしょうか…?

 

 

いや、でも、やっぱり西岡德馬さんは警察幹部の役柄が似合いますね。

 

貫禄ありまくりです。

 

 

 

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ドラマ

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