西村京太郎トラベルミステリー67箱根 キャスト,ネタバレ,あらすじまとめ!

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西村京太郎トラベルミステリー67箱根のキャスト(出演者)、ネタバレ、あらすじなどをまとめたいと思います。

 

 

4月8日21:00~23:06のテレビ朝日・土曜ワイド劇場は『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の◯意』です。

 

この作品をもって、ついに土曜ワイド劇場は最終回ですか…。

 

今後は日曜午前中の「日曜ワイド」に変わるそうですけど、人が襲われる事件ものの描写はなくなってしまうんですかね??

 

 

さて、“土ワイ”の最終回を飾る『西村京太郎トラベルミステリー』は、高橋英樹さん演じる十津川警部シリーズの67です。

 

亀井刑事役は高田純次さん。

 

 

高田純次さんのキャスティングについては厳しい意見があるようですけど(笑)、名演技に期待したいと思います。

 

 

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西村京太郎トラベルミステリー67のキャストについて

 

十津川警部といえば…

 

高橋英樹さんのほか、最近放送した渡瀬恒彦さん、内藤剛志さんのシリーズもありました。

 

どの十津川警部があなたは好みですか??

 

 

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『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の◯意』のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

 

十津川省三(高橋英樹さん)

 

……警視庁捜査一課の刑事

 

 

 

亀井定夫(高田純次さん)

 

……警視庁捜査一課の刑事

 

 

 

岸本由美子(雛形あきこさん)

 

……画廊経営者

 

 

 

望月京子(秋本祐希さん)

 

……古木と交際歴があるクラブママ

 

 

 

中村慎一(林泰文さん)

 

……亀井刑事の亡き親友の息子。弁護士

 

 

 

古木保男(山口馬木也さん)

 

……箱根在住の画家

 

 

 

古木亜木子(森脇英理子さん)

 

……古木保男の妻。自動車事故を起こした

 

 

 

井関ゆき(星野真里さん)

 

……古木亜木子の妹

 

 

 

白井豊(佐藤滋さん)

 

……古木の友人で元自動車整備工

 

 

 

(古木)みどり(知江崎ハルカさん)

 

……古木の最初の妻。自動車事故で他界

 

 

 

森川次郎(中林大樹さん)

 

……みどりの弟

 

 

 

西本刑事(森本レオさん)

 

 

 

 

松山刑事(宇梶剛士さん)

 

 

 

 

北条刑事(山村紅葉さん) 

 

 

ほか

 

 

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西村京太郎トラベルミステリー67のあらすじについて

 

『西村京太郎トラベルミステリー67 箱根紅葉・登山鉄道の◯意』のあらすじを以下に要約します。

 

 

 

亀井刑事(高田純次さん)は、亡き親友の息子で弁護士の中村慎一(林泰文さん)から、ある自動車事故の調査依頼を受けます。

 

その自動車事故は、5カ月前に箱根で発生。

 

画家・古木保男(山口馬木也さん)の妻・亜木子(森脇英理子さん)が、運転中にガードレールに衝突し命を落としたのでした。

 

中村の依頼人である亜木子の妹・井関ゆき(星野真里さん)によると、古木が保険金目当てで犯行に及んだと疑いもあるとか…。

 

ゆきは“古木犯人説”を信じ込んでいるらしく、中村に対して「あの男(古木)を絶対に許しません。姉の仇を討つつもりです」と、思い詰めたメールも送ってきたといいます。

 

 

しかし……そんな最中に箱根署から電話が入り、ゆきが未明に古木をあやめて自首したことが判明……。

 

思いもよらない成り行きに、亀井は愕然とします。

 

 

 

箱根署から正式な依頼により、事故の再捜査に当たることになった十津川警部(高橋英樹さん)たち。

 

調査してみると、古木は事故の2カ月前に亜木子と結婚し、亜木子が亡くなったことで8,000万円の保険金を受け取っていました。

 

さらに古木には最初の妻・みどり(知江崎ハルカ)も自動車事故で亡くしている過去があり、その際は5,000万円の保険金を手にしていたのです。

 

 

亜木子の事故捜査に当たった調布中央署によると、古木の友人で元自動車整備工・白井豊(佐藤滋さん)の共犯が疑わしかったものの、保険金詐欺の証拠は得られなかったらしい……。

 

 

ところが、十津川と亀井が白井の自宅を訪ねたところ、なんと白井が帰らぬ姿となっていて……。

 

推定時刻は、ゆきが古木をあやめた時刻とほぼ一致。

 

少なくとも、ゆきは白井を手にかけることはできません。

 

 

 

そんな中、以外な事実が判明します。

 

ゆきが手をかけた古木は青酸カリによって絶命したことが明らかとなり、ゆきの自供である「薄暗い部屋に忍び込み、古木の背中にナイフを振り下ろした」という証言と食い違いを見せたのです。

 

すでに古木が事切れていたことに気づいていなかったゆきは、結果的に釈放されることに。

 

 

 

そして今度は、何とも奇妙な出来事が起きます。

 

亡くなったはずの古木から、生前関わりのあった人たちに“招待状”が届いたのです。

 

その内容は「生前ご迷惑をおかけした皆様に箱根に集まってもらい、弁護士立ち会いのもと、遺言状を公開したい」。

 

古木が亡くなった後に箱根から投函されたものでした。

 

 

その招待状を受け取ったのは、ゆきのほか、最初の妻・みどりの弟・森川次郎(中林大樹さん)、古木とかつて交際していたクラブのママ・望月京子(秋本祐希さん)、画廊経営者・岸本由美子(雛形あきこさん)ら、捜査線上に浮かぶ人物ばかり……。

 

 

この世にいない古木からの招待を受け、それぞれの思惑を秘めながら、箱根に集まる男女…。

 

古木はなぜ、自分を憎んでいたかもしれない関係者を集めたのでしょうか―?

 

 

(出典:土曜ワイド劇場公式サイトより)

 

 

西村京太郎トラベルミステリー67のネタバレ、結末、犯人について

 

※西村京太郎トラベルミステリー67のネタバレ、結末、犯人については、放送後に書き足します。

 

 

※追記です※

 

 

招待状を受け、箱根にある古木の画廊に集まった、望月京子(秋本祐希さん)、岸本由美子(雛形あきこさん)、森川次郎(中林大樹さん)、井関ゆき(星野真里さん)。

 

古木の名前で招待状を送ったという弁護士が登場し、遺言書を読み上げます。

 

 

その内容は…

 

・ゆきには「絵と別荘を引き継いでほしい」

 

・森川には「姉・みどりをモデルにした絵(500万円相当)を受け取ってほしい」

 

・京子と由美子には「残りの何点かの絵を差し上げるので2人で話し合ってほしい」

 

 

「私は、絵も別荘もいらない!お姉ちゃんに帰って来てほしいだけ!」と叫ぶゆき…。

 

 

そして、その後……京子と森川が、相次いで真犯人に襲われて亡くなります。

 

 

 

京子は、古木をあやめた犯人が誰なのか気づいてしまったのです。

 

古木が亡くなった夜……実は、京子はこの画廊に来ていたのです。

 

クラブの経営が芳しくなく、元交際相手である古木にお金を無心するつもりでした。

 

 

ところが……呼び鈴を鳴らしても出て来ない古木。

 

鍵の開いていた室内へ侵入した京子は、なんと、明かりの点いた部屋で青酸カリで絶命している古木を発見したのです。

 

そこで京子は、古木のお金と高価なジュエリーを盗んで逃走。

 

 

 

それをずっと黙っていた京子ですが……ゆきが古木をナイフで襲ったとき「薄暗い部屋だった」と証言していたことに違和感を覚えました。

 

京子が古木を見つけたとき部屋は明るかったのに、その後、ゆきが襲ったときは「薄暗かった」……と矛盾しているということは―

 

 

京子は遺言書が発表された夜、ゆきを外に呼び出します。

 

「犯人がわかったの」と切り出しますが、背後からガツン!

 

そうです。京子をやった犯人はゆき……いや、実行犯は森川でした。

 

 

 

古木に毒を盛ったのはゆき。

 

後から釈放されることまで計算ずくで、真犯人でありながら、ずっと被害者のような演技をしていたのです。

 

ゆきは、かつて古木と交際していた事実も発覚。

 

愛していた古木に捨てられ、古木は姉・亜木子と結婚することに。

 

そんな幸せそうな2人を、ゆきは強く恨みました。

 

 

ゆきは古木と亜木子をあやめるため、1,000万円で白井を雇い、実行犯をさせます。

 

事故が起きるように、亜木子の自動車に細工をさせました。

 

で、計画通りに事が運んだら、邪魔になった白井も始末。

 

 

 

最後には、すべての罪をかぶせるため、実行犯の森川にまで手をかけたゆき…。

 

 

ゆきは、自らの手は汚さず、他人に“仕事”をさせる悪魔のような女でした。

 

「お姉ちゃんに帰ってきてほしい!」は、ウソの演技…。

 

 

 

十津川警部&亀井刑事たちを前にしてゆきは叫びました。

 

「人生で一度も姉になんか負けたことはないのに!私を捨てた古木も許せない!

色気も何もない女が、私の男と結婚するなんて!」

 

 

恐ろしいほどの女の憎悪でした……。

 

男たちが共犯者になってしまうほど、ゆきの魅力(演技)はホンモノだったということですかね……。

 

ゆきは、本当にワルイ女です。

 

 

 

そんな悪女のストーリーでしたが……20年ぶりに、箱根・強羅に行きたくなりました(笑)

 

 

 

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