佐々木現ビッグバンとの出会い&撤退理由は?父親看病は嘘だったのか…

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佐々木現とビッグバンとの出会いやビッグバンビジネスから手を引いた理由などについてスポットを当てます。

 

20代の若さでK-POPのBIGBANG(ビッグバン)をプロデュースした佐々木現(31)が、いけないアレを所持していたということで逮捕されましたね。

 

 

せっかくの素晴らしい功績を台無しにする行為ですが、まぁ、この業界では珍しくない話になりました…。

 

“ビッグバンビジネス”からはすでに手を引き、別の事業をやっていたということですが、そもそものBIGBANGとの出会いや、やめた理由が気になりましたので調べてみました。

 

 

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ビッグバンをプロデュースした佐々木現の経歴や顔写真は?

 

まずは佐々木現のプロフィールから…

 

1985年、香港生まれ。

 

18歳まで香港で過ごし、上智大学へ。

 

その後、BIGBANGをプロデュース・マネジメントする「YG ENTRETAINMENT JAPAN」の代表として辣腕を振るいましたが……2011年に退社……。

 

現在は芸能事務所「MAD MUSIC」のCEOを務めます。

 

 

英語・日本語・ドイツ語・広東語(会話のみ)を使えるらしいので、かなりデキるビジネスオーナーです。

 

 

こちらが佐々木現の顔写真です。

 

 

 

 

 

いたって普通の好青年という感じに見えますが、アレに手を染めていたとなると、実際の顔は画像よりも痩せてるのかも…?

 

 

父親は、アパレルブランド「セオリー」を展開する株式会社リンク・セオリー・ジャパンの社長兼CEOだった佐々木力さんだということは有名ですね。

 

その佐々木力さんは「スキルス性胃癌」によってすでに他界…。

 

 

子供の頃から香港で育った佐々木現によると、香港では母・姉2人と一緒に生活していたため、父親と暮らした記憶はまったくないそうですね。

 

一時は佐々木力さんの事業が転びかけたピンチがあったそうですから、“父・息子の関係”として接する時間そのものは、それほど多くなかったかもしれません。

 

 

そして……佐々木力さんといえば、女優の萬田久子さんと不倫関係にあったというのも有名な話です…。

 

 

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佐々木現ビッグバンビジネスとの出会いと&撤退理由は?父親看病は嘘?

 

そもそも佐々木現がビジネスで成功するきっかけとなった、BIGBANG(ビッグバン)との出会いは何だったんでしょうか?

 

どうやら、韓国の芸能プロダクションオーナーと知り合い、そこでデビュー前のビッグバンのダンス&歌を鑑賞する機会があったのが始まりらしいです。

 

 

佐々木現自らがビッグバンのファンになり、日本でのプロモーションを手伝うことに。

 

しかし当初は、数々のレコード会社に営業回りしても、どこも契約してくれないという苦労を味わったようです。

 

その後、韓国側が資金を出して会社を作ることになりますが、プロモーションは“手弁当”で、佐々木現は曲の字幕入力からメンバーのドライバーまで、すべて自分で切り盛りしたといいます。

 

 

まさに、自分自身の手で人生を切り拓くタイプ。

 

そしてビッグバンのブレイク―。

 

 

ビッグバンのプロデュースビジネスを続けていれば「100億円を手にすることもできた」と語っていた佐々木現。

 

ところが、病気を抱える佐々木力さんを看病したり、別の事業への挑戦をするため、2011年に“ビッグバンビジネス”から手を引きました。

 

 

スパッと方向転換するあたり、佐々木現の思い切りの良さを感じます。

 

佐々木力さんの教えも「男は自分で稼げ」だったそうですからね。

 

 

 

しかしながら……

 

佐々木現がアレで逮捕された今となっては、私は個人的に「父親の看病」というのはウソに思えてきてしょうがないですね。

 

もしかしたら、2011年頃から韓国または日本の裏社会とのつながりが生まれて、アレに手を出したんじゃないか…と。

 

 

ビッグバンのブレイクで大金を手にし、新たな目標を思い描かなかったのでしょうか…?

 

20~30代といえば、まだまだ内面に弱さもあったかもしれません。

 

 

やっぱり、芸能界・音楽界で“健全”に生き続けるのって、難しいんですかね?

 

 

 

 

タグ :

芸能

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