ヤメ判新堂謙介5あらすじ,ネタバレ,キャストは?過去作の視聴率まとめ!

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ヤメ判新堂謙介5のあらすじ、ネタバレ、キャストなどについてまとめたいと思います!

 

 

4月17日20:00~21:50のTBS月曜名作劇場『ヤメ判 新堂謙介 ○しの事件簿』シリーズ5作目が放送されます。

 

元判事=ヤメ判の経歴を持つ清掃員が事件を解決に導くというユニークなドラマ。

 

ちょっぴりコミカルな橋爪功さんの演技が光ります。

 

 

これまで放送された過去作の視聴率もまずまずで、シリーズ1=10.1%、シリーズ2=13.2%、シリーズ3=10.3%、シリーズ4=9.8%です。

 

今回は熱海を舞台に事件が展開し……相変わらずキレイな森口瑤子さん演じる女将が、事件の鍵を握っている雰囲気であります……。

 

 

森口瑤子の若い頃の画像は?結婚相手との馴れ初め&子供も調査!

 

 

では、ヤメ判新堂謙介5のあらすじから結末、犯人までをまとめていきます。

 

 

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ヤメ判新堂謙介5のキャスト(出演者)について

 

ヤメ判新堂謙介5のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

新堂謙介(橋爪功さん)

 

……クリーン&セキュリティー「モリカミ綜合管理」の清掃社員。東京地方裁判所・刑事部の元判事

 

 

 

岩倉哲郎(石倉三郎さん)

 

……新堂の旧知の刑事。「居酒屋みなと 釣り愛好会」メンバーでもある

 

 

 

牧野陽子(安藤玉恵さん)

 

……モリカミ綜合管理の主任清掃員で、新堂の“先輩”

 

 

 

高柳比呂子(森口瑤子さん)

 

……熱海の小料理屋の女将

 

 

 

高柳公孝(澤田怜央さん)

 

……比呂子の三男

 

 

 

佐久間美咲(清水由紀さん)

 

……佐久間芳美の娘。久保田和孝と婚約?

 

 

 

佐久間芳美(愛華みれさん)

 

……新堂が清掃を担当している熱海の旅館の大女将

 

 

 

佐久間忠志(遠山俊也さん)

 

……芳美の夫

 

 

 

佐久間祥平(永嶋柊吾さん)

 

……芳美の息子

 

 

 

久保田孝雄(山口眞司さん)

 

……新堂が清掃を担当している「久保田総合病院」の院長

 

 

 

久保田和孝(窪塚俊介さん)

 

……孝雄の息子で、医師。美咲と婚約?

 

 

 

久保田文孝(中山卓也さん)

 

……孝雄の息子で、医師

 

 

 

皆川裕司(おかやまはじめさん)

 

……元裁判所事務官のタクシードライバー

 

 

 

上田博(久保山知洋さん)

 

 

 

島田千鶴子(池田道枝さん)

 

 

 

熱海西署・捜査員(田島俊弥さん)

 

 

 

十三年前の和孝(吉田憲祐さん)

 

 

 

十三年前の文孝(寺井大治さん)

 

 

 

十三年前の公孝(佐藤壮眞さん)

 

 

 

フロント従業員(優志さん)

 

 

 

堀切努(石橋蓮司さん)

 

……モリカミ綜合管理の常務。東京地方検察庁の元検事でもある

 

 

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ヤメ判新堂謙介5のあらすじについて

 

ヤメ判新堂謙介5のあらすじを以下に要約します。

 

 

新堂謙介(橋爪功さん)は、元判事という経歴がある「モリカミ綜合管理」の清掃員。

 

会社の常務である堀切努(石橋蓮司さん)の指示で、熱海にある旅館と病院の清掃を担当しています。

 

 

ある日、露天風呂で休んでいた新堂は、旧知の刑事・岩倉哲郎(石倉三郎さん)と再会。

 

岩倉は、西伊豆警察署から異動してきたのだといいます。

 

 

その頃、新堂が担当している旅館の大女将・佐久間芳美(愛華みれさん)が、睡眠薬を飲んで自害しようとし、意識不明のまま病院に搬送される事件が発生。

 

一命は取り留めましたが、昏睡状態の芳美…。

 

夫の忠志(遠山俊也さん)と、娘の美咲(清水由紀さん)が付き添い、東京から息子の祥平(永嶋柊吾さん)も駆けつけました。

 

 

 

芳美が運ばれた「久保田総合病院」も、新堂が清掃を担当。

 

院長の久保田孝雄(山口眞司さん)には、和孝(窪塚俊介さん)と、文孝(中山卓也さん)という2人の息子がいて、ともに医師。

 

堀切の話によると、孝雄は県医師会会長の候補の一人ではありますが、怪しいウワサがあるらしい…。

 

 

 

そんな中、旅館で仕事をしていた新堂が、タクシードライバーの皆川裕司(おかやまはじめさん)から声をかけられます。

 

皆川は、判事時代の新堂が赴任していた名古屋の裁判所の事務官でした。

 

久しぶりに再会した2人は、皆川の行きつけの小料理屋で祝杯。

 

 

女将の高柳比呂子(森口瑤子さん)のお酌で飲んでいると、和孝と美咲が店に入ってきました。

 

“恋人風情”の2人でしたが、間もなく、美咲が泣きながら店を出て行ってしまいます。

 

 

気まずい雰囲気に立ち去ろうとした新堂に、比呂子は「和孝は私の息子です」と紹介します。

 

実は比呂子は、孝雄と以前結婚しており、和孝と文孝、そして三男の公孝(澤田怜央さん)の母親だったのです…。

 

 

 

その翌朝……

 

釣りに出かけた新堂は、波に打たれて横たわる人間を発見。

 

なんと、それは変わり果てた姿の孝雄だったのです…!

 

新堂は岩倉にアドバイスしながら、一緒に孝雄の状況を整理します。

 

 

同じ頃、新堂は先輩清掃員の牧野陽子(安藤玉恵さん))から、和孝と美咲は結婚したいと考えているものの、それぞれの家族が猛反対している事実を聞きます。

 

 

複雑な家庭関係……若い2人の結婚……

 

それらが孝雄の事件に関係していると新堂は推理します。

 

 

(出典:TBS番組公式サイトより)

 

 

ヤメ判新堂謙介5のネタバレ、結末、犯人まとめ

 

ヤメ判新堂謙介5のネタバレ、結末、犯人のまとめについては、放送後に書き足していきます。

 

 

※追記です※

 

旅館の大女将・佐久間芳美(愛華みれさん)が自害しようとしてまで止めたかったこと―

 

それは、娘・佐久間美咲(清水由紀さん)と、久保田和孝(窪塚俊介さん)の結婚でした。

 

なぜなら美咲は、院長の久保田孝雄(山口眞司さん)との間にできた子供だったからです。

 

 

芳美は旅館の女将になる前は、久保田病院に勤務していました。

 

孝雄は女好きで、当時妻だった高柳比呂子(森口瑤子さん)がいながらも、芳美に手を出して美咲ができたのです。

 

比呂子は三男の公孝(澤田怜央さん)を連れて久保田家を出ることになります。

 

 

 

そして、孝雄と佐久間忠志(遠山俊也さん)はもともと同級生であり、美咲と孝雄の過去の関係を知ったうえで結婚。

 

忠志はそれでも美咲を愛していたので、その秘密はずっと守るはずでした。

 

しかし……今回、美咲が自ら命を絶とうとしたことで、過去の秘密が掘り返されることに。

 

 

 

たまたま、院長室で孝雄と忠志が一連の過去の話をしているところを、芳美の息子・佐久間祥平(永嶋柊吾さん)が立ち聞き。

 

母親の秘密を知った祥平は混乱し、病院の屋上で取り乱します。

 

 

そこに運悪く、翌日のゴルフコンペのために素振りをしようと、孝雄も屋上に姿を見せ……

 

もう一度、孝雄に真相を聞こうと興奮気味につめ寄る祥平。

 

「自ら命を絶つなんてバカな女だ!」という孝雄の言葉にキレた祥平は、孝雄に掴みかかり、揉み合いになった結果……孝雄が頭を打ち付けます。

 

 

その現場に姿を見せたタクシードライバーの皆川裕司(おかやまはじめさん)は、まだ息があった孝雄にとどめを刺し、祥平と2人で発見現場まで運んだのでした。

 

孝雄が亡くなれば相続が発生することを見越し、孝雄&比呂子の三男・公孝に遺産の一部が渡ることを狙ったのです。

 

 

そこまで皆川が行動したのは、比呂子に恋心を抱いていたから。

 

優しい一面もある皆川でしたが、孝雄を始末する手伝いをさせた祥平に対しては、ゆすりも行っていました。

 

それを知った忠志は、皆川に金を要求されて呼び出された祥平の代わりに待ち合わせ場所に行きますが、なぜか姿を見せなかった皆川…。

 

 

 

そして皆川も、孝雄と同じ場所で帰らぬ姿となって発見されたのです。

 

「みんな私のせいなんです」……比呂子がそう言いました。

 

 

 

自分のために・公孝のために、色々と行動してくれる皆川はありがたい存在ではあったけれど、内心では鬱陶しいとも感じていた比呂子。

 

しかも孝雄の命までも奪うとは…。

 

自首を迫っても聞こうとしない皆川と、何とか説得しようとする比呂子。

 

お互いに腕を掴んで言い合ううちに足を踏み外しそうになる比呂子……をかばって転落してしまう皆川。

 

頭を打ち付けた皆川は、観念したかのように、そのまま入水したのでした……。

 

 

 

孝雄をあやめた犯人は皆川、そして、皆川は自ら命を絶ったのです。

 

 

 

それにしても……久保田院長がワルすぎましたね。

 

女好きだし、医師会会長選がらみの怪しい金の動きもありそうですし…。

 

すべての元凶をつくったのは間違いありません。

 

色々な人たちが久保田院長に振り回された事件でしたね。

 

 

 

本筋とは逸れますが…

 

清掃員としての新堂謙介の“先輩”に当たる牧野陽子(安藤玉恵さん)との2人のやり取りがイイ味出してましたね。

 

シリアスな場面がつづく中で、“小休止”的な切り替えが、グッドなアクセントになってました。

 

何気に、陽子の登場回数やセリフも多かったですし(笑)

 

 

この2人がコミカルに事件を解決していく―という展開も面白いかもしれません。

 

 

 

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