Gackt 自宅公開(マレーシア)!クアラルンプールの会社の業種は?

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GACKTが公開したマレーシア・クアラルンプールの自宅や、経営する会社についてスポットを当てます。

 

 

4月16日放送の『人生で大事なことは〇〇から学んだ』では、約5年前にマレーシアに移住したGACKTさん(43)が、首都クアラルンプールにある豪邸を初めて公開!

 

……ということでワクワクしながらテレビを観ましたが、実際には「現在リフォーム中」ということで、玄関先と敷地を外から映しただけ……。

 

あとは写真での紹介で、ちょっぴり残念でした…。

 

 

いや、でも、GACKTさんクラスの大物芸能人の自宅なんて、そうそうお目にかかれるものではありませんし、玄関先の雰囲気をオープンにしてくれただけでも凄いことですよね。

 

 

「人生で大事なことは KL(=クアラルンプール) で学んだ」と語ったGACKTさんは、相変わらずカッコよかったです。

 

 

自宅公開の様子や、現地で経営している会社のことについて書きたいと思います。

 

 

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Gacktが初公開したマレーシア・クアラルンプールの自宅について

 

1年のうち6割くらいはマレーシア・クアラルンプールで暮らしているというGACKTさん。

 

約5年前に居住してから、4件目のマイホーム(中古住宅)だそうです。

 

 

取材カメラを出迎えたGACKTさん……の背後には、まさに“要塞”のような立派な壁が(笑)

 

 

敷地は約1,700㎡(514.25坪)あるそうで、25mプールが5個分の広さと考えれば、なんとなく想像つきそう?

 

東京で言うなら田園調布といったところで、同じ規模のマイホームを購入するとしたら「30億円くらい…いや、30じゃ足りないかな…」(GACKTさん)。

 

 

「趣味は(物件の)内見」と言うほど、不動産物件めぐりが大好きだそうで、これまでクアラルンプールの物件を500件は内見しているらしい…。

 

現在の自宅で特に気に入っている点は「クーラーがない。家の中が全部“外”になっているところ」という、意味不明な(?)コメント…。

 

 

しかしながら、GACKTさんが後日公開してくれた自宅の写真を見て、その意味がよ~くわかりました。

 

家の堅牢そうな玄関扉を開けますと……目の前にプール・庭・屋根付きの居住スペースが広がっている感じなんですよ。

 

壁で仕切られた部屋というものがほとんど無く、家というよりも、まさに“リゾートホテル”。

 

 

 

GACKTさんが住む前は、オーストラリアの建築家が住んでいたそうで、その建築家さんの住みやすい造りになっていたんでしょうね。

 

この自宅ではGACKTさんのほかに、お姉さん、ビジネスメンバー、ペットの犬が住んでいるそうです。

 

 

 

それにしても、マレーシアって住み心地が良さそうな国ですね。

 

「日本人が移住したい国ナンバーワン」と言われる意味がわかります。

 

 

日本からおよそ7時間、温暖な気候ですが、日本の夏のようにジメジメしません。

 

特に物価が安いのには驚きました。

 

マレーシアはガソリンが「1リットル52円」「毎月の水道代が200円」だとか。

 

おおむね、日本の3分の1の物価ですって。

 

 

マレーシア移住に憧れちゃいました。

 

 

 

 

Gacktが自宅を公開したマレーシアでの生活とは?

 

マレーシアへの移住を決めた理由について、GACKTさんはこう語りました。

 

30代までずっと働き続けて、ある時振り返ってみたら、思い出がなくて…。

このままだと思い出もないまま歳を取ってしまう―と急に思い立って、いろんな国へと行き始めたんです。

そして一目惚れしたのがマレーシア。

クアラルンプールはとても清潔で、都市からすぐ近くには大自然のジャングルもある

 

 

取材カメラは、GACKTさんの日ごろの生活に密着。

 

週1回買い物をしているという、自宅から車で30分の「バンサーショッピングセンター」へ。

 

 

さすが、1日1食(夜)しか食事をしない、しかも「選びぬいた食材を」というポリシーのGACKTさんですよ。

 

こだわりのナッツだけで、2万円を払うカッコ良さ…。

 

 

 

米・パン・麺類はいっさい口にせず、野菜・魚・肉のみという徹底ぶりで「人生であと何回食事ができるかなと考えたら、いい加減な物は口にできない」と、このコメントにも私はしびれました…。

 

GACKTさんは流暢な英語を話しながらショッピングするわけですが、どうやら、中国語・韓国語も話せるらしい…。

 

 

クアラルンプールの住みよい環境に惹かれた理由以外にも、「多国籍・多民族・多宗教」という面も気に入っているだとか。

 

考え方やバックボーンが異なる外国人が集まりながらも、お互いを“リスペクト”して生きている文化―。

 

 

とかく、日本人は外国語を話すことに抵抗を感じることが多いですが、多国籍・多民族だからこそ、言葉の“上手・下手”は関係なく「自分の意思をしっかりと伝えることを大切にしている」と、GACKTさんが魅力を語っていました。

 

 

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Gacktがマレーシアで経営する会社の事業内容は?

 

2016年、クアラルンプールでビジネスパートナーと会社を設立し、実業家としても活躍するGACKTさん。

 

会社名は「GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz」で、一等地にある高層ビルの一角にオフィスがありました。

 

東京でいえば、六本木ヒルズみたいな…。

 

 

事業内容は、東南アジアへの移住・就職・留学などをサポートする会社。

 

会社名にも名前がある池田諭さんという方が代表を務めていますが、そもそも、GACKTさんがマレーシアに移住するとき、池田さんから物件探しなどのサポートを受けて助けられたという話です。

 

だから、GACKTさんも共同経営者として加わり、移住希望者の支援をスタートさせたんですね。

 

 

確かに、外国で物件を買ったり・借りたりして移住するとき、いくら外国語が話せたとしても色々な不安要素がありそうですからね。

 

日本人が経営しているサポート会社の存在は貴重ですよね。

 

 

 

ミュージシャンとしても、俳優としても、実業家としても、ビジネスを成功させているGACKTさん。

 

どこから見ても、やっぱり完璧すぎますね(笑)

 

 

 

実は、今回紹介されたGACKTさんの自宅の住所がどこなのか、Googleマップで調査したんですが……ハッキリとした場所はつかませんでした。

 

ですが、まぁ、そこまで特定するのはやめようかな、と。

 

GACKTさんはやっぱり、ベールに包まれてる部分ある方がいいと思いまして(笑)

 

 

 

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