信濃のコロンボ4キャスト(寺脇康文版)ネタバレあらすじ!【4月24日放送】

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信濃のコロンボ4(寺脇康文版)のあらすじ、キャスト、ネタバレまでをまとめたいと思います!

 

 

4月24日20:00~21:50の月曜名作劇場は『内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ4』です。

 

寺脇康文さん演じる“信濃のコロンボ”と呼ばれる田舎刑事と、高橋克典さん演じる警視庁捜査一課のエリート刑事がタッグを組んで事件を解き明かす人気シリーズ。

 

 

今作は、ソフトバンクCMの“お父さん”として一躍有名になった北海道犬の海斗くんも重要なキャストとして(?)登場します!

 

コタローにもセリフ(鳴き声)があるようで、寺脇康文さんの推理に関係してくるみたいですから、とても楽しみですね。

 

 

では、信濃のコロンボ4のあらすじ、キャスト、結末までを見ていきたいと思います。

 

 

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信濃のコロンボ4(寺脇康文版)キャストについて

 

信濃のコロンボ4のキャスト(出演者)は以下の通りです。

 

 

○サブタイトル

 

0時30分の目撃者…東京~軽井沢を○体が時速17キロの新幹線で移動した本当の理由とは!?

 

 

 

○キャスト(出演者)

 

 

竹村岩男(寺脇康文さん)

 

……長野県警捜査一課警部。“コロンボ気取り”の田舎刑事と揶揄されるが、卓越した推理力は刑事コロンボさながら

 

 

 

竹村陽子(麻生祐未さん)

 

……岩男の妻で、旅館「たけむら」の女将

 

 

 

宮崎良雄(螢雪次朗さん)

 

……長野県警捜査一課の課長

 

 

 

木下隼人(川村陽介さん)

 

……長野県警捜査一課の巡査部長

 

 

 

丸山亮介(温水洋一さん)

 

……岩男の友人の町医者

 

 

 

丸岡一枝(北川弘美さん)

 

……軽井沢の雑貨店「オリーブ」の店主

 

 

 

谷田恵美(須藤理彩さん)

 

……魔女の人形をつくる作家

 

 

 

谷田幸雄(八神蓮さん)

 

……恵美の弟

 

 

 

丸岡武人(小野寺昭さん)

 

……東京に住んでいる一枝の父親

 

 

 

永井満良(六平直政さん)

 

……骨董品店「三叉路」のオーナー

 

 

 

佐々木享(原田龍二さん)

 

……江差追分節保存会のメンバー

 

 

 

桑江仲男(三浦浩一さん)

 

……かつて北海道・江差町で炭鉱の仕事をしていた、今事件の被害者。追分節の全国大会に出場するほどの腕前

 

 

 

岡部和雄(高橋克典さん)

 

……警視庁捜査一課警部。岩男とタッグを組んで捜査に当たる

 

 

 

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信濃のコロンボ4(寺脇康文版)あらすじ

 

信濃のコロンボ4のあらすじを以下に要約します。

 

 

俳句が趣味&バーバリーのコートがトレードマークの“信濃のコロンボ”こと、長野県警捜査一課警部・竹村岩男(寺脇康文さん)。

 

妻・陽子(麻生祐未さん)と友人の町医者・丸山亮介(温水洋一さん)を連れて3人で軽井沢へ旅行に来たものの、そこで事件に遭遇します。

 

 

現場は、信濃追分にある雑貨店「オリーブ」。

 

毒を使って別の場所で命を奪われた遺体が店の前に置かれる―という事件でしたが、店主の丸岡一枝(北川弘美さん)はその遺体の身元に心当たりがないと言います。

 

また、オリーブには番犬のコタローがいて、知らない人間が近づくと必ず吠えるのに、遺体が運ばれたときには吠えなかったというのです…。

 

 

 

数日後、今度は、東京・本郷追分でも同様の身元不明の遺体が発見されます。

 

その事件を担当したのは、警視庁捜査一課の岡部警部(高橋克典さん)。

 

 

どちらの事件も、被害者のそばに“魔女の人形”が置かれていました。

 

 

岡部がネットで信濃追分の事件を読んでいると、竹村から電話が入ります。

 

オリーブの店主・一枝の実家が、東京・本郷にあることがわかったため、岡部に調べてもらいたい事があるとのこと。

 

どちらの事件も「毒」「追分」と状況が似ていることから、偶然とは思えない竹村と岡部。

 

早速、東京に向かった竹村は、岡部と一緒に捜査を始めます。

 

 

(出展:月曜名作劇場公式サイトより)

 

 

信濃のコロンボ4(寺脇康文版)ネタバレ、結末、犯人について

 

信濃のコロンボ4のネタバレ、結末、犯人については、放送後に書き足します。

 

 

※追記です※

 

 

一枝(北川弘美さん)が営んでいる雑貨店「オリーブ」に、自作の魔女の人形を提供していた谷田恵美(須藤理彩さん)。

 

恵美は、江差追分がある北海道・江差町の出身で、谷田幸雄(八神蓮さん)という弟がいます。

 

 

恵美と幸雄の父親は、かつて北海道の炭鉱で働いていましたが、若くして他界。

 

残された恵美と幸雄の面倒を見てくれたのが、父親の炭鉱仕事の仲間だった桑江仲男(三浦浩一さん)。

 

その桑江が、オリーブの店先で遺体となって発見された被害者でした…。

 

 

桑江と同じく、東京・本郷追分で発見された安原という被害者も、北海道の炭鉱仲間。

 

そしても、もう一人……炭鉱で働いていた永井満良(六平直政さん)という人物が、すべての黒幕でした。

 

 

永井は、表向きは骨董品屋「三叉路」のオーナーをしていますが、裏ではヤク取引を行っていた悪人。

 

炭鉱仲間にも運び屋や売人などをやらせていたそうで、桑江もその仕事をやらないかと誘われたものの……マジメな桑江は断ります。

 

警察に告発しようとしたので、永井に毒を盛られたのです。

 

 

また、桑江のことを知った安原も、永井の手にかかりました。

 

 

永井は、幸雄も仲間に引き込み、“裏の仕事”をさせていました。

 

それをやめさせたかった恵美と、永井のグループから抜け出したかった幸雄。

 

もしグループから抜け出せば、どうなるのかを示すために“見せしめ”として遺体を置いた永井。

 

魔女の人形は、恵美へのメッセージだったのです。

 

 

オリーブの番犬・コタローが吠えなかった理由……それは、もともとコタローは一枝が知り合いの大工からもらった犬であり、その大工も永井の“裏の仕事”に関わっていました。

 

つまり、コタローは以前に永井と何度も顔を合わせており、“知り合い”だったから近づいても吠えなかったのです。

 

 

ヤクの隠し場所だった骨董品「三叉路」の奥部屋に踏み込んだ岡部警部(高橋克典さん)が、永井一味を逮捕しました。

 

 

 

 

それにしても……岩男の妻・陽子(麻生祐未さん)と、町医者・亮介(温水洋一さん)の2人が仲良しすぎて距離が近いこと…。

 

暇さえあれば一緒に遊びに行ってるんでしょうか?

 

岩男は事件の捜査が入ると、それに付きっきりになりますから、陽子にとっては亮介が良き遊び相手なんですね。

 

たびたび差し込まれる2人のシーンが面白くて、ドラマのうまいアクセントになっていましたね。

 

 

 

 

前回の月曜名作劇場は、こちらのドラマでした。

 

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ドラマ

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