文苑堂小杉店の強盗は虚偽?!自作自演したらどんな罪になるの?

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富山県射水市の書店「文苑堂書店小杉店」で9月21日朝に発生した強盗事件は、自作自演の虚偽だったらしいですね…。

 

昼休みにニュースを見ていたら、書店の30代従業員が傷ついて倒れていて金庫も開いていた…という報道がありました。

 

最初は、なぜ書店に強盗?と疑問を持ちました。

 

表現があまり良くないですけど、もっと大金を狙える場所が周辺にありそうなのにな~と。

 

相当、地元に詳しい犯人が、書店を強盗したくなる何かがあるのだろうなぁ…と思いました。

 

 

…が、どうやらこの強盗は、ウソだった可能性が高いとのこと。

 

午後の地元ニュースで報じられました。

 

 

う~ん人騒がせな話ですねぇ。

 

 

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地元住民を怖がらせた文苑堂小杉店の強盗は虚偽…その動機は?

 

9月21日午前7時30分ころに強盗事件が発生―と報道された「文苑堂書店小杉店」は、富山県射水市橋下条赤田6街区17にあります。

 

30代の従業員が刃物で襲われ、犯人はお金を奪って逃亡中という報道でした。

 

 

周辺には幼稚園・小学校などがあったことから、地域住民にも不安や恐怖が広がりました。

 

現場はこちら。

 

 

 

 

 

ツイッター上でも話題になりました。

 

 

 

 

 

 

 

この怖い気持ち、わかります。

 

私、小学生の子供がいますから、もし強盗事件が近所で起きて犯人が身を潜めているかもしれない―となったら落ち着きませんよ…。

 

多分、「文苑堂書店小杉店」近くの幼稚園・小学校でも、下校時の対応について話し合ったり、場合によったら保護者にメール送信していたかもしれませんね。

 

 

そう考えると、ホント、強盗を自作自演した30代従業員は迷惑な人ですね。

 

動機はやはり、金銭目的ですかね。

 

そんなに生活に困っていたんでしょうか?

 

自分の体を傷つけてまで店のお金を取ろうとするなんて、なんてリスキーな…。

 

 

いや、もしかしたら、お店に対して日頃から何らかの不満を抱いていて、経営者(または他の従業員)を困らせようとしたとか?

 

私の憶測になってしまいますが、動機については、これから解明されるでしょうね。

 

 

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文苑堂小杉店の強盗…自作自演したらどんな罪に問われる?

 

富山県射水市の書店「文苑堂書店小杉店」の強盗事件が報道された当初、いろいろな“犯人像”の憶測が飛び交いました。

 

 

日本人じゃねえよなあ

手口にしてもターゲット選定にしても

 

 

最近、荒っぽい犯罪増えてるけどまた移民かな

 

 

犯人は万引き犯の逆恨みじゃね

 

 

 

書店を狙ったという犯行から、外国人説もありました。

 

結局、30代従業員による虚偽だったわけですが、強盗をでっち上げた場合ってどんな罪になるんでしょうか?

 

実際に金銭を盗んだのか、盗んだ金額などの報道がないので、その点はわかりませんが…

 

 

ちょっとググりますと、虚偽の犯罪を申し出た場合は、拘留1日~30日未満、または1,000円~10,000円未満の科料になるらしいです。

 

つまり、軽犯罪としての扱い。

 

あと、当然「文苑堂書店小杉店」はクビになるでしょうね。

 

 

まぁ、報道による波紋は短時間で収まりましたし、大きな被害が出たわけではありませんが…。

 

とにかく、30代従業員には猛省してもらい、二度とこんな真似をしないようにしてほしいですね。

 

 

 

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