新庄剛志 成績(メジャー含む),年俸は?大したことないって本当?!

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新庄剛志の通算成績(メジャー含む)・年俸は「大したことない」と言われるが本当?…をテーマにしたいと思います!

 

 

9月27日放送の『今夜くらべてみました』に、元プロ野球選手の新庄剛志さん(45)が出演しますね。

 

しかもその内容が、自身の整形を初告白したり、バリ島での生活を公開したりと、かなり気になる話題ばかり。

 

 

現役時代から歯が驚くほど白すぎましたし、最近出演した『しくじり先生』でも目が昔と変わっていて、「あれッ?顔が変わった!」と思いました。

 

(私だけではないはず…)

 

 

オンエアが楽しみですが、この記事では、新庄剛志さんの現役時代の成績・年俸がどうだったのか?にスポットを当てますね。

 

 

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新庄剛志の成績(メジャー含む)、年俸はどうだった?

 

『今夜くらべてみました』に出演し、自身の整形やバリ島での生活について告白する新庄剛志さん。

 

元プロ野球選手という肩書きのほかにも、現在は、タレント、実業家、画家、商品プロデューサー、馬主…と、実にいろいろな顔を持っているのです。

 

あと、離婚した元妻は、タレントの大河内志保さんということも添えておきましょうか。

 

 

さて、そんな新庄剛志さんの現役時代の主な成績を、以下にまとめます。

 

 

◯国内

 

【阪神タイガース時代】

 

1990 

打率0 試合0 安打0 本塁打0 打点0 年俸360万円

 

1991 

打率.118 試合13 安打2 本塁打0 打点1 年俸400万円

 

1992 

打率.278 試合95 安打98 本塁打11 打点46 年俸460万円

 

1993 

打率.257 試合102 安打105 本塁打23 打点62 年俸2200万円

 

1994 

打率.251 試合122 安打117 本塁打17 打点68 年俸4300万円

 

1995 

打率.225 試合87 安打70 本塁打7 打点37 年俸5500万円

 

1996 

打率.238 試合113 安打97 本塁打19 打点66 年俸4900万円

 

1997 

打率.232 試合136 安打112 本塁打20 打点68 年俸5700万円

 

1998 

打率.222 試合132 安打92 本塁打6 打点27 年俸7300万円

 

1999 

打率.255 試合123 安打120 本塁打14 打点58 年俸6200万円

 

2000 

打率.278 試合131 安打142 本塁打28 打点85 年俸7800万円

 

 

~メジャーへ~

 

 

【日本ハム時代】

 

2004 

打率.298 試合123 安打150 本塁打24 打点79 年俸8000万円

 

2005 

打率.239 試合108 安打91 本塁打20 打点57 年俸8000万円

 

2006 

打率.258 試合126 安打113 本塁打16 打点62 年俸2億2000万円

 

 

 

【NPB通算成績】

 

打率.254 試合1411 安打1309 本塁打205 打点716

 

 

 

 

◯メジャー

 

【ニューヨーク・メッツ時代】

 

2001 

打率.268 試合123 安打107 本塁打10 打点56 年俸500,000ドル

 

2003 

打率.193 試合62 安打22 本塁打1 打点7 年俸600,000ドル

 

 

【サンフランシスコ・ジャイアンツ時代】

 

2002 

打率.238 試合118 安打86 本塁打9 打点37 年俸1,350,000ドル

 

 

 

【MLB通算成績】

 

打率.245 試合303 安打215 本塁打20 打点100

 

 

 

★日米通算成績★

 

打率.252 試合1714 安打1524 本塁打225 打点816

 

 

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新庄剛志の成績(メジャー含む)・年俸は大したことないって本当?

 

新庄剛志さんの現役時代の成績・年俸をまとめました。

 

いかがでしょうか?

 

ネット上では「大したことない」というご意見も多いわけですが、それでも16年間にわたり、日本とメジャーでプレーしてある程度の数字を残したことはスゴいと思いますね。

 

かつて野村克也・元監督が「新庄は素質だけでプレーしてる」みたいな発言をしていたと記憶してますが、それって認めているということですよね?

 

俊足で守備もうまかったですし、ファンを盛り上げるパフォーマンスにも長けていて、スターだったと言えるんじゃないでしょうか?

 

 

私的に“強烈”に印象に残っている新庄剛志さんのプレーがありまして…

 

それは、有名な1996年・巨人戦での「サヨナラ敬遠打」です。

 

延長12回裏、サヨナラのチャンスで打席に入った新庄剛志さん。

 

巨人サイドは敬遠策を選び、槙原寛己投手が外角に外して投球……ところがその敬遠球に飛びつくようにバットを振り、なんと驚きのサヨナラ打に…!

 

 

…などなど、つまり新庄剛志さんって、成績・年俸の数字というよりも、記憶に残るプレーをしているとういことですかね。

 

引退後もテレビなどに登場するたびに注目され、「現在何してるんだろう?」と、ここまで常に話題になる元プロ野球選手は珍しいですね。

 

 

あと…清原和博さんとの“黒すぎる”ツーショット画像も、強烈に覚えております…

 

 

 

 

 

また、少し前には↓こんな動画↓もありましたね。

 

(やっぱり目が変わってますね…)

 

 

 

 

この動画では「ろれつが回ってない」というご意見も多く…。

 

まぁ、こういったお仕事は久しぶりだったので少し緊張されたんでしょう!

 

 

とにかく、記憶に残る、いやこれからも話題を提供する人物であることは間違いなさそうです。

 

 

 

 

タグ :  

スポーツ

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