科捜研の女17 1話あらすじキャスト相関図!マリコ衝撃ワンカットで筋肉痛?!

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10月19日スタートの科捜研の女17シリーズの1話あらすじほか、キャストや相関図をまとめたいと思います!

 

 

最新の科学操作技術やデバイスを駆使して難事件を解き明かしていく『科捜研の女』の第17シーズンが始まりますね!

 

これに先駆けて10月15日に放送された『科捜研の女2017秋スペシャル』では、主人公マリコの良き理解者である土門刑事が列車にひかれてあわや殉職か?!というシーンがあり、大変話題になりました。

 

(意識が戻って良かった…)

 

 

 

科捜研の女17シーズンの1話では、科捜研メンバーVSクールな若手鑑定人の“鑑定合戦”や、マリコが熟成庫で牛肉と一緒に吊るされるという“衝撃的ワンカット”が見どころ。

 

ワンカットの撮影翌日は、沢口靖子さんが筋肉痛になったというので、これは必見ですね^_^

 

 

科捜研の女17シーズンの1話あらすじ・キャスト・相関図をまとめますので、放送を観ながらの補足情報としてお役立てください。

 

 

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科捜研の女17シーズンのキャスト、相関図について

 

科捜研の女17シーズンの主なキャスト、相関図は以下の通りです。

 

 

榊マリコ(沢口靖子さん)

…京都府警・科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員。離婚歴あり。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼し合っている

 

 

土門薫(内藤剛志さん)

…京都府警捜査一課の刑事(警部補)。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている一匹狼。妻は他界。上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に突っ走る

 

関連記事:科捜研の女 土門刑事殉職?2017秋スペシャル,あらすじキャストまとめ!

 

 

風丘早月(若村麻由美さん)

…洛北医科大・医学部病理学科の教授。マリコとは正反対の性格だが、仕事に関しては良いパートナーシップを結んでいる

 

 

宇佐見裕也(風間トオルさん)

…科捜研の化学担当で、マリコの良きアドバイザー。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空テロに備えた防犯研究をしていた

 

 

藤倉甚一(金田明夫さん)

…京都府警刑事部長(警視)。かつては現場第一主義の鑑識員。曲がったことが嫌いな頑固者

 

 

日野和正(斉藤暁さん)

…科捜研の所長。もともと警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動。見かけはいい加減だが、実は正義感も強く、情にもろい

 

 

橋口呂太(渡部秀さん)

…科捜研の物理担当。天真爛漫な性格だが、マリコから無茶振りされた鑑定を睡魔と戦いながら徹夜でやり遂げる根性がある

 

 

涌田亜美(山本ひかるさん)

…科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気がなく、女性らしさを感じさせないものの、映像関連のデータ分析や解析能力は並はずれている

 

 

佐伯志信(西田健さん) 

…京都府警本部長。事なかれ主義で、何よりも警察のメンツにこだわる

 

 

蒲原勇樹(石井一彰さん)

…捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。クールでとっつきにくい性格だが、マリコや土門と捜査を共にするうちに真の正義について考えるようになる

 

 

江藤壱(中川大志さん)

…民間の科学鑑定所の研究員。クールな正確で、マリコたちの非合理的な鑑定手法を批判することも

 

 

里美(櫻井淳子さん)

…レストラン経営者で、所有する肉の熟成庫で事件が発生。江藤に現場調査を依頼する

 

 

 

相関図を番組公式サイトから引用します。

 

 

 

 

 

科捜研の女17シーズン1話あらすじについて

 

科捜研の女17シーズン1話では、普段のマリコとは違った姿を見せる“衝撃的なマリコのワンカット”が登場します。

 

今回は、肉の熟成庫で牛の枝肉と一緒に吊り下げられる(?!)というもの。

 

「私を縛り上げて」と驚きの言葉を発しておりますが…

 

これはおそらく、現場検証の一つでしょうね(笑)

 

 

予告編がまだの方は、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

以下、科捜研の女17の1話あらすじを要約します。

 

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牛肉の熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員が発見されます。

 

マリコ(沢口靖子さん)の見立てでは、生きている間に吊るされたと判断。

 

しかし、抵抗した痕跡が見当たりません。

 

所持品などから、被害者は“舌三郎”と呼ばれるカリスマ・グルメレビュアーだったことも判明します。

 

 

熟成庫のオーナーは、レストラン社長の里美(櫻井淳子さん)。

 

捜査で熟成庫が使えなくなったことを抗議します。

 

同時に、里美は自らが事件とは無関係と証明するために民間鑑定所に調査を依頼。

 

藤倉(金田明夫さん)に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤(中川大志さん)がやって来ました。

 

科捜研は、藤倉の命令により江藤にもデータを提供することになります。

 

 

呂太(渡部秀さん)は熟成庫の温度と湿度を鑑定し、宇佐見(風間トオルさん)は菌などを鑑定。

 

そこからマリコは被害者の死亡推定時刻を割り出しますが、江藤は、わずか1時間ほどの違いを指摘してきます。

 

それは、呂太の鑑定とは異なり、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だったのです。

 

さらに、被害者が“舌三郎”として活動していた情報も独自調査で掴んでいた江藤。

 

マリコたち科捜研メンバーは、江藤の頭脳と行動力の高さに目を見張ります。

 

 

そんな中、“舌三郎”が口コミグルメサイトに書き込む レビューの採点が、その店舗の評価を大きく左右する事実も判明。

 

評価されることは店舗にとって、これは死活問題。

 

もしや、里美が自分の店舗の評価を低く採点されたために“舌三郎”をあやめたのか?と思われましたが、この予測に反して高評価。

 

 

里美に動機はないと思いきや…里美の“真実の顔”が暴かれていくことになります。

 

里美にはどんな秘密が?

 

マリコたちが明らかにする“舌三郎”の意外な正体とは?

 

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