相棒16 1話あらすじネタバレ相関図! 中村俊介が連続妻殺し犯…動機に衝撃?!

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10月18日スタートの『相棒16』第1話のあらすじネタバレなどをまとめたいと思います!

 

 

相棒16の第1話「検察捜査」は初回拡大スペシャル。

 

右京と亘の2人が脅迫罪で告訴され、各方面から“特命係つぶし”が始まるという波乱含みの1話のようです…。

 

相棒15最終回では口喧嘩して気まずい雰囲気になった右京と亘ですが、包囲網が迫るとなれば、もう協力するしかないでしょう。

 

 

そんな孤立無援の状況で捜査に当たることになる事件も、ちょっと猟奇的な臭いがする「連続妻殺し」。

 

大富豪の男が3人の妻を手にかけたその動機って一体なんでしょう…というか、右京と亘は真相にたどり着けるんでしょうか…?

 

 

1話から非常に展開が気になる相棒16のキャスト、あらすじ、ネタバレをまとめたいと思います!

 

(ネタバレは放送後に追記します)

 

 

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相棒16のキャストや相関図について

 

相棒15最終回では、美彌子(仲間由紀恵さん)の秘密にばかり焦点が当たり、数々の謎&モヤモヤ感を残したまま、相棒16へと続きました。

 

ハッキングして内部情報を収集する青木(浅利陽介さん)の不穏な動きとか…

 

峯秋(石坂浩二さん)と美彌子の関係・狙いとか…

 

 

関連記事:相棒15最終回あらすじネタバレ,相関図まとめ!右京が冠城に激怒した理由は?

 

 

 

相棒16の1話「検察捜査」を観る前に、キャストや相関図をあらためて確認しましょう。

 

 

杉下右京(水谷豊さん)

 

……切れ者すぎるがゆえに上層部から煙たがられ、特命係という閑職に追いやられた警察官

 

 

 

冠城亘(反町隆史さん)

 

……もともとは警視庁に出向してきた法務省のキャリア官僚だったが、捜査にのめりこみすぎて“クビ”になり、警視庁の広報課に配属。その後、広報課の美彌子の周辺を探るよう上司から指示されたことから、彼女から距離を置くために自ら異動を申し出て特命係へ

 

 

 

月本幸子(鈴木杏樹さん)

 

……小料理屋「花の里」の2代目女将。夫の復讐のために事件を起こして右京に逮捕されるが、模範囚として刑期を終えた経歴を持つ

 

 

 

伊丹憲一(川原和久さん)

 

……刑事部捜査一課の熱血刑事。捜査に首を突っ込んでくる特命係を疎ましく思っている。独身

 

 

 

芹沢慶二(山中崇史さん)

 

……伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。伊丹と異なって特命係の能力を認めており、時と場合によっては捜査情報を提供することもいとわない

 

 

 

角田六郎(山西惇さん)

 

……暴力団の取り締まりなどを行う組対五課の課長。特命係にふらりと現れ、コーヒーを飲みながら右京たちと雑談。何気ない一言が事件解決のヒントになることもある

 

 

 

青木年男(浅利陽介さん)

 

……コンピューターの専門知識を持つ、サイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官。父親の竹馬の友である副総監のコネで採用された。警察学校では亘と同期だが、以前に右京と亘にハメられたことを根に持っている

 

 

 

益子桑栄(田中隆三さん)

 

……鑑識課のベテランで、無愛想ではあるが腕は確かな職人気質。伊丹とは同期

 

 

 

大河内春樹(神保悟志さん)

 

……警視庁内部における警察官の不正を捜査する主席監察官。特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いている

 

 

 

内村完爾(片桐竜次さん)

 

……捜査一課をはじめとする刑事部の責任者。保身のためか特命係を疎ましく思っており、ときに右京の行動に待ったをかける

 

 

 

中園照生(小野了さん)

 

……内村刑事部長の腰巾着的な存在。上司にならって特命係の動きを牽制するものの、内心はその能力を認めている

 

 

 

日下部彌彦(榎木孝明さん)

 

……法務省のキャリア官僚(法務事務次官)。法務省時代の亘の元上司でもある。目を掛けていた女性検察官を右京が辞職に追いやった経過があるため特命係を敵視。策略をめぐらせ、特命係を廃止に追い込もうとしている

 

 

 

衣笠藤治(大杉漣さん)

 

……サイバーセキュリティ対策本部の発足に携わった警視庁副総監。青木の父とは竹馬の友であり、青木の採用に力を貸した噂も。甲斐峯秋とは、警察組織内の力関係をめぐって牽制し合う間柄。特命係を疎ましく思っており、廃止の機会を狙っている

 

 

 

社美彌子(仲間由紀恵さん)

 

……警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、現在は広報課長に就任。アメリカに亡命したロシア人スパイと関係があるとみられ、公安調査庁からもマークされている。一人娘を持つシングルマザー

 

 

 

甲斐峯秋(石坂浩二さん)

 

……もとは警察庁ナンバー2である次長の席にいたが、特命係に所属していた息子の享(成宮寛貴さん)が傷害事件を起こしたことから「警察庁長官官房付」のポストに降格。右京を“危険人物”とみている

 

 

 

相棒15の相関図になりますが、こちらもご参考にどうぞ。

 

 

(出典:テレビ朝日公式サイトより)

 

 

 

また、1話拡大スペシャルに登場するキャストも豪華です。

 

 

田臥准慈(田辺誠一さん)

 

……脅迫による違法捜査の嫌疑がかかった右京と亘を追いつける、腕利きの検察官。憎き特命係の廃止を目論んでいる日下部が任命した

 

 

 

平井陽(中村俊介さん)

 

…妻を3度あやめたという容疑者。右京と亘を脅迫罪で告訴する

 

 

 

与謝野慶子(中村ゆりさん)

 

…平井を弁護する、クールでやり手の弁護士

 

関連記事:中村ゆり(韓国名ソン・ウリ)は木村文乃に似てる?元YURIMARIだった!

 

 

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相棒16第1話「検察捜査」あらすじ

 

相棒16第1話「検察捜査」のあらすじを要約します。

 

 

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妻を相次いであやめた事件の容疑者である大富豪の平井(中村俊介さん)。

 

平井は犯行を自供していましたが、起訴を目前にして今度は自供を全面否認。

 

取り調べで、右京(水谷豊さん)や(反町隆史さん)、伊丹(川原和久さん)や芹沢(山中崇史さん)から脅迫を受け、自供を迫られた―と無実を主張します。

 

 

平井は弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴。

 

特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明さん)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一さん)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示します。

 

その狙いは、脅迫罪の立件ではなく「特命係を違法捜査で立件する」というもの。

 

日下部から密命を受けた田臥は、美彌子(仲間由紀恵さん)や幸子(鈴木杏樹さん)にまで事情を聞き、ジリジリと“特命係包囲網”を狭めていきます。

 

 

一方、それを知った副総監の衣笠(大杉漣さん)は、以前から敵視している峯秋(石坂浩二さん)を特命係もろとも葬り去ろうと謀略を巡らせます。

 

「あなたに、特命係の次期統括をやっていただけないかと…」と、峯秋に語りかける衣笠。

 

独立した存在である特命係を指揮・監督しやすくするために上司を置く―という名目ですが、実際は特命係の責任を押しつける狙いでした。

 

 

 

特命係を潰すために動き出した権力者たち。

 

孤立無援となった右京と亘は“特命係包囲網”をくぐり抜け、平井の事件の真相を解明できるのでしょうか―?

 

~~~

 

 

相棒16スタートに合わせて公開された、特別PR映像はこちらです。

 

 

 

 

 

相棒16第1話「検察捜査」のネタバレ①

 

相棒16第1話「検察捜査」のネタバレ・感想は、放送後に追記します。

 

 

よろしかったら、またアクセスしてください。

 

 

※追記です※

 

日下部に対して、平井の告訴状を警視庁が無視しようとしていること、また、特命係の2人が捜査権が無いにも関わらず事件を捜査していることを密告していたのは……なんと青木でした。

 

青木の報告を受けた日下部は検察官・田臥に「なんとかして特命係を違法捜査で立件してほしい」と指示します。

 

 

田臥は右京と亘から、脅迫の有無や、事件捜査の経過をヒアリング。

 

右京たちは脅迫を否定したうえで、平井が妻をあやめたと疑っていることを打ち明けます。

 

 

1人目の妻は、自宅バスルームで感電……2人目の妻はプールで溺れ……3人目の妻はバルコニーの階段から転落……

 

いずれも多額の保険金がかけられていましたが、そもそも数十億の資産を持つ平井には保険金搾取を企てる意味がありません。

 

つまり、まだ動機や確たる証拠を掴んではいませんでした。

 

 

 

一方、田臥は、脅迫をしたとされる伊丹と芹沢にもヒアリング。

 

伊丹と芹沢も脅迫を否定。

 

取り調べの際に行う録音・録画については、平井が自ら拒否したことを明かします。

 

平井は、記録拒否の上申書にサインまでしていました。

 

 

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相棒16第1話「検察捜査」ネタバレ②

 

勾留中の平井に会いに行く右京と亘。

 

「告訴するなんて酷いじゃないですか。俺たちは脅迫していない」

 

平井「(伊丹と芹沢の)脅迫は事実。悔しいから、連帯責任だと考えていただければ」

 

右京「取り調べでの可視化を拒んだのはあなたでしょう。決定的証拠が無いんですよ」

 

平井「あの2人にしてやられた。録音しても都合良く編集されるからムダだと言われた。シロをクロにすることは簡単だから、記録拒否の上申書にサインするように言われた。本当に恨んでいるよ」

 

右京「そもそも、自ら撒いた種じゃないですか」

 

平井「…妻を“不要品”だと考えていたこと…なぜ、わかったんですか?」

 

 

 

取り調べで平井邸に行った際、立派な庭に、なぜか焼却炉があることに注目した右京。

 

どうやら平井は“不要品”と思ったものは、自分で燃やす習慣があったらしい…。

 

これは平井の幼少期に家政婦をしていたという老婆・キヨからも証言を得ていました。

 

キヨによると、昔から平井家では(平井の)母親が不要品を庭で焼却することが「習わし」だったとのこと。

 

 

しかし、不要品と人間とは全く違う…

 

右京は、平井が“不要品”になった妻を燃やすため、事故に見せかけてあやめる必要があったのでは?と推理します。

 

 

その推理をぶつけられた平井は「彼女たちは浪費家だったから、保険金をかけてその分を補填しようとしたんだ」と犯行を認める発言をします。

 

ところが、平井は「僕は断固として闘うよ。自白に比重が置かれ過ぎているが、証拠が乏しい」。

 

 

 

証拠固めをしようとする右京と亘を「捜査権が無い」と追い返す田臥。

 

亘「おとなしく引き下がるんですか?」

 

右京「まさか」

 

亘「…ですよね…」

 

 

素直に応じない2人の行動は、田臥と日下部もお見通し。

 

注意を無視して捜査し続けたところで違法捜査として立件する狙いだったのです…!

 

 

次回の2話では、右京と亘の“反撃”が始まるようですが、果たして平井事件の解決&日下部の策略に勝つことはできるのでしょうか?

 

 

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相棒16第1話「検察捜査」感想

 

ほぼ平井は犯行を認めた証言をしていますが、証拠が不十分ということで、この事件は第2話へ持ち越しとなりました。

 

右京と亘のことですから、いずれ平井邸などから決定的な証拠を掴んでくるでしょう。

 

しかし捜査が進展するということは、逆に田臥&日下部の策略に2人がハマっていくことになり、そこをどう切り抜けて真相に至るのかが楽しみですね。

 

 

平井の動機は「不要品焼却」という、やはり猟奇的なものでしたね…。

 

淡々と描かれていましたが、そんな恐ろしい犯行を、あの軽いノリで行っていたとしたら…まさに危険人物ですね。

 

精神鑑定が必要なレベルでしょう。

 

 

それにしても…権力者たちがこぞって潰そうとするくらい、特命係ってそこまで邪魔なんですかね。

 

上層部がトップダウンでサクッと組織改変をして2人を監視下に置くだけじゃいけないんでしょうか…

 

…という現実的な想像はタブーですね(笑)

 

 

 

 

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